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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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文化団体役員会、柿の穂木の蝋付け、青年農業者研修会
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     2019.2.13(水)雨のち曇り時々晴れ。瓶ごみの日で、6時半前に起床した。忘れないように心掛けた結果、明け方に何度も目が開いた。6時過ぎに搬出すると、立ち当番は6班だった。用事を思い出してしばらく話し込んだ。

     

    ☆文化団体役員会

     

     まだ正式には役員ではない。4月の総会後から事務局長になるため、今日はアドバイザーとして出席した。会長さんは、この間病気で急逝されたばかりだ。

     9時開始で、少し早めに会場に着くと、既に2名ほど先に到着していた。新しい会長さんも出席された。用件は、4月の総会の準備と、それまでの会議や計画の立案だった。昨年の行事計画をもとに話し合いが行われた。

     目を惹いたのは、繰越金が結構な額で生じていたことだった。例年、予算が足りなくて繰り越しは殆どない状態が続いていた。会費を値上げしたこともあった。その状態が好ましくないと感じつつ、意見を言う。その結果、文化団体主催の発表会が今日の役員会の中心議題となった。というのは、昨年は諸事情から発表会が休止になり、その経費分が繰越金に回ったからだ。

     話し合いは余り議論にならずにまとまった。つまり、発表会を今年は再開することになった。いわばそれが団体結成の意義でもあり、参加者や、来観者の多寡は別次元の問題として知恵を絞るべきとの見解で一致した。

     あとは、余り議論を必要とせずすんなりと決まった。日程確認をして散会した。11時だった。

     

    ☆柿の穂木の蝋付け

     

     今日もあられは公務で終日不在だった。帰宅するとやや早めだったが長男が気遣って調理してくれた。早めの昼食を摂る。

     食後の休憩が長引いた。居眠りをしそうだった。突然電話が入った。「蝋付けは?」柿生産部の役員からで、私が来ないことを訝ったからだ。「あっ、忘れていました。」すぐに飛び出した。居眠りしそうで、すっかり忘れていた。

     

     電話を貰った理由がもう一つあった。その方に前もって穂木とする枝を頂くよう頼んでいたからだ。輝太郎柿の穂木だ。

     

     蝋付けをする作業場所に着くと、穂木用の枝が山のように積まれていた。何人もの農家から沢山の蝋付けを勧められた。接ぎ木を増やせば、いずれ出荷料の増加につながると考えている。

     好意的に受け取ったものの、繋ぐべき台木の工面が難しく穂木は20本だけ頂いた。蝋付けをして帰宅した。

     

    ☆青年農業者研修会

     

     農政委員会開催の第7回目の研修会だ。講師は、前回同様山本教授だ。冒頭の挨拶でも述べたが、今年は農作業が既に活気を帯びて各農家は忙しくしている。そんな中の出席であることに丁重に礼を言った。2度続けての講義についても先生に礼を述べた。

     

     講義は、正直今回もかなり細かく、難しかった。若手の農業者もかなり眠かったと思う。先生はかなり精力的に休みなく話し続けた。内容はなかなか興味深いものではあった。

     質疑の時間帯では殆ど質問が出なかった。出席者には難しかった。6時半頃、全ての予定を終えた。今日は懇親会を組んでいなかった。皆、空腹を抱えて家路を急いだ、ようだ。

     先生を見送り、農業委員たちとも別れて急ぎ帰宅した。くたびれた。だが、かなりの予定を消化した。明日は農協の座談会だ。タケ

     

    | 農業 | 08:07 | comments(0) | - | - |