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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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地域づくり交流会、自治会協議会
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     2019.2.23(土)晴れのち曇り。一昨日北海道で震度6弱の地震があった。2年前に当地を襲った地震も6弱だった。屋根瓦が地域一体で落下した。その記憶がまだ生々しい。マグニチュードで言えば5.7だった。マグニチュードの規模は1違うだけで32倍の大きさになるという。何で、そんなに大きくかけ離れるかと思う。だが、それは、人間のサイズや体力を基準にした感覚であり、地球規模の揺れの強さは遥かに大きく、それを刻んだ目盛りの一つがそういうことだと考えれば、納得できる。

     

     午前中は予定が無かった。朝食後、気になっている取組を具体化することにした。農事組合役員に電話で役員会の開催を持ちかけた。25日の夜に集まって話し合うことになった。

     

    ☆八朔ミカンの収穫

     

     我が家の畑ではない。ある農家の奥さんから頼まれていた。ご主人は随分前に亡くなって男手がない。コンテナ3個をトラックに載せて出かけた。それに高ばさみだ。残った果実の殆どが高い枝に残る。快晴で外で動けば暖かい。日差しを受けて1時間余り収穫作業をした。今日は、高ばさみの操作が安定して、切り落とすのに手間が掛からなかった。疲れていると、なかなか高ばさみの刃が軸を挟まない。

     コンテナ3ケースが大体埋まった。頼まれていた農家にお届けする。3ケースのうち、1ケースを頂いた。これで午前中がほぼ埋まった。

     

    ☆地域づくり交流会

     

     午後、あられは公務があった。それとは別に私は講演会に出かけた。テーマが交流会と名付けられたのは訳があった。後で分かったのは、講演を聞きながら出席者でグループを作り、意見交換をする。それが交流会という意味だった。

     

     講師は、島根県雲南市の地域振興課、板持周治課長だった。雲南市では、H17年に地域の6市町村が大型合併をした。地域の大半が中山間地域で過疎化の進行する地域だった。高齢化の進行と人口減少で、地域自治の維持が危ぶまれていた。その頃から約10年余り、地域づくりへの取り組みが開始された。

     

     山陰地方の中では、取り組みの際立っていることが知られている。わが町が近隣で参考にすべきは雲南市だと私も感じていた。そうした客観的な評価をもとに、3月には視察訪問が組まれ、その前に講師を読んで学習する企画だった。

     

    ☆出席者

     

     狭い会議室にあまり多くない人数が詰め込まれた。私の知らない人たちが殆どで、しかも、壮年から高齢の男性ばかりだった。どうも、土曜日の開催が、いろんな職場からの出席のように感じられた。私は、何処という所属がなく、自己紹介では「一般」と述べた。

     同じグループでは、名前を知っている議員がいた。初めて話をした。他にも、名前だけ聞いたことのある人もいて、面識を得たことぐらいが収穫だった。

     

    ☆私の意見

     

     公園を聞いた後の意見交換で述べたのは、行政も住民も危機感が足りないということだった。農業の分野では、既に衰退の危機と背中合わせだ。まとまりも、思い切った政策も提案も目に見えるものがないのがわが町の現状だ。

     

     講師の方が、資料を見せながら語られた言葉に引っかかった。「北栄町の場合は、10年もすれば今話しているような取り組みが不可欠になるでしょう。」大いに違和感があった。今から取り組まないと、その頃にいきなり慌ててもどうにもならない。第一、10年もたてば今出席している人たちが役に立たなくなる。それなら、今こうして講演を聞く意味がない。こういう不可思議な思いを抱いて、そういうことをアンケートに記した。

     

     私に関する限り、昨年に滋賀県の湖南市を視察訪問した。同じような取り組みが10年になる、ある学区の方からしっかり話を聞いた。今日の話も興味深い点があったが、二番煎じのような気がしてならない。

     

     はっきりしたことがある。「小規模多機能自治」という仕組みを取り入れる最初は、行政が宣言をして、議会の承認を得るというステップを踏んでいる。何処の地域でも同じことで、行政の姿勢に全てが掛かっている。

     

    ☆区内運動会開催の協議会

     

     夜、役員や班長が集って、準備のための会合を開催した。用意した資料に基づき、最終確認を行う集まりだ。進行と役割分担などを確認して散会した。1時間で会合が終わり、夜道を帰宅した。ビラ作りの宿題を貰った。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:37 | comments(0) | - | - |