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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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長男の初出社、柿の粗皮剥き
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     2019.3.1(金)晴れ。今日も快晴になった。こんな日は農作業に限る。だが、昨日の雨で水田は水浸しだ。用水路のどぶ浚いは雨の後で、水量が多く適さない。他では柿畑の作業が残っていた。

     

    ☆長男の初出社

     

     ゴミ出しの日だが、搬出するものが無かった。いつも通りそろそろ起きようかと寝床で構えていると、家族が先に起き出した。普段はない物音だが、二人分の物音がした。結局私が最後に起床した。

     あられと長男が起きていた。長男は既に着替えて出社が出来る体制だった。弁当も出来上がっていた。今日が長男の初出社だった。

     

     始業時間が早い。それよりも早めに出社すべく、準備をしていた。徒歩で会社に向かった。家を出るとき近道を教えると言ってあられが途中まで送った。

     夕方、勤務を終えて帰宅すると、初出社の状況を話してくれた。新卒ではない分、初日からしっかり対応していたようだ。

     

    ☆米の引き取り

     

     先月はパスした引き取りに出かけた。開始前に到着すると、既に数人が待っておりやや混みあっていた。トラックの荷台が濡れていた。係りがそれを気にして、助手席に積んでくれた。今日の引き取りは30キロを2袋だった。合計で60キロになる。係に「人一人分の体重と同じだ。」と告げる。2人で乗るようなものだということを言いたかった。ところが、走り出してから問題が起きた。上に載せた袋が足元に滑り落ちそうになった。慌ててシートベルトを左手で引っ張りコメ袋に引っ掛けた。それでも、米袋は不安定だった。結局、左手を添えて滑り落ちない様に支えながら帰宅した。助手席に置くのは一袋に限ると理解した。

     

    ☆柿の粗皮剥き

     

     天気も良く、罠の確認も兼ねて柿畑を回った。罠にはどれも変化はなかった。その後、この間から取り組み中の畑で、粗皮削り作業をした。というより、実際は苔落しだった。苔が付いたのは天候の影響だが、昨年に粗皮削りをしていなかったことが関係したと思う。雨の後で、樹皮が湿る。苔も湿って、削る作業はやりやすかった。

     

     今日も、隣の畑の夫婦がやって来る。夫が元肥を撒いていた。我が家はこれからだ。一見して違和感を感じた。圃場内には除草剤が散布され、雑草が一面に黄色く変色していた。枯れる前の状態だ。その状態で同時に施肥をすることが馴染まない様に感じられた。

     正午前まで作業をして中断した。まだ、作業の済まない木が数本残っている。

     

    ☆午後は仕事を休む

     

     生協の引き取りの後、あられと二人で外食に出かけた。長男が仕事で不在になった。行先は、長男が苦手な食材の店になった。二人だけだから出かけることが出来た。

     

    ☆従弟と歓談

     

     帰宅後従弟の訪問を受けた。届け物の持参だが、久し振りの訪問でコーヒーを飲みながら暫し雑談した。近況やら畑作の計画などだ。

     

    ☆リサイクルショップへ

     

     今読んでいる小説が気に入っている。シリーズ物の9巻目だった。1巻目から読んでみたいと思うようになった。そこで、リサイクルショップに探しに出かけた。出かけるタイミングであられが帰宅してきた。まさにすれ違いだった。

     目当ての本は見つからなかった。探す間に、面白そうな本を見つけて、それを購入した。

     

    ・教団X  中村文則  集英社

    ・孤独の歌声  天童荒太  新潮文庫

     

     予定のない日で、何となくダラダラと過ごした。庭の椿はようやく蕾が開きかけた。足元を眺めると、チューリップの葉が伸びてきた。タケ

    | 農業 | 07:48 | comments(0) | - | - |