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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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雨でひと休み
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     2019.3.4(月)雨。予報通り、終日雨が降った。庭の池が満水になるくらいだから、雨量は半端でなかった。山にも行けない。農作業も当然出来なかった。

     

     長男は要から仕事だ。入社2日目で、まだ緊張感がある。始業開始の1時間前に自宅を出ようとした。雨の中傘を挿して徒歩で行くという。今日だけだと断って、車で送った。会社のすぐ近くで降ろす。事務所の方を見やると、既に照明が点いて人が出社していた。(早いな)それが実感だった。

     

    ☆消火器のこと

     

     始業を見計らってポンプ会社に電話を架けた。公民館に設置の消火器が古くなってガスの交換を依頼しようかと思った。

     係りの職員と話すうちに、状況が変わってきた。消火器は、余りに古いと消火剤の交換だけでは駄目だという。つまり、本体ごと取り換えることになる。先日あるホームセンターで値段を聞いていた。値段を聞いてみた。すると、此処での販売価格はかなり高めだった。つまり、ホームセンターで販売する価格より高いという意味だ。黙って聞いていると、相手が思わぬことを言い始めた。「ホームセンターで買った方が安いですよ。あまり気にせずによく考えて思うところで買ってください。」ということだった。何と気の利いた説明なのかと感心する。配慮に礼を言って、「よく考えます。」と答えた。

     

     その後、自治会長に状況を話し、日ごろ他の分野でお世話になるポンプ会社を避けて、ホームセンターで購入することを打診した。

     

    ☆荷物を送る

     

     娘宅に米を送る。保管場所で重さを測り、ビニール袋に詰める。3袋に分かれた。それらを荷造りして郵便局に持ち込む。あられにそれを頼まれた。

     急に雨脚が激しくなった。小止みになるまだ待って出かけた。傘を持たない。車から降りて駆け足で建物に飛び込む。

     

     郵便局は混んでいた。順番が巡り、荷物を置く。前回送付の伝票を提示すると値引きがある。受付の職員と切手の話をした。カウンターには、天皇の在位30年記念切手が置かれて、それが引き金になった。

     有意義な情報があった。未使用の切手だが、郵便代金としてなら、値引きなしで引き取って貰えるということだった。聞けば当然のように思えるが、書き損じの葉書のように手数料引きで他のものと交換くらいの理解しかなかった。今後は、趣味で集めていた切手で代金を支払うことになる。

     

    ☆ホームセンターへ

     

     用事がいくつかあった。まず、消火器だ。昨日とは違うホームセンターに寄り、消火器の値段を確かめる。すると、此処も先ほど聞いた値段より安い。しかも、古い消火器の回収費用を取らない。恐らく、その費用は価格の中に組み込まれているのだろう。これで大体方針が決まった。

     

     もう一つの用事は、ボタン電池だ。陶芸教室で使用中のデジタル式計りの電池が切れた。ボタン電池だ。商品番号を2000何番という程度にうろ覚えしていた。大きさから、大体めどを付けられると思っていた。ところが、陳列棚を見て唖然とした。

     2000番台でも、10番台、20番台、30番台という具合に、沢山の商品が並んでいた。下二けたの数字を覚えていなかった。こういう訳で、購入することが出来なかった。全くの無駄足だった。

     

     他にも商品を眺めながら時間を潰す。帰宅する頃は、正午が近かった。午後は、全くの暇だった。部屋の片づけ、関西での会合への欠席葉書に近況をしたためる。農業委員会総会資料を読んで、疑問点や気になる点を整理する。一念発起して、納屋で久々に木材を削る。どれもこれも長時間の作業に耐えられず、家の中で一休みする。こうして夕方までダラダラした。その間雨が一向にやまなかった。もし、止めば、山で粗皮削りと決めていたのだが。

     

    ☆太陽光発電のこと

     

     農地の休耕がどんどん進む昨今、新しい動きが始まっている。今後は耕作しない前提で、農地から雑種地に地目を変更して、そこに太陽光発電設備を建設するという動きだ。地主本人が実行する場合と、発電会社がその土地を借りて行う場合がある。この流れは、第三者には止めることが出来ない。懸念されるのが、この先発電事業が立ち行かなくなった時、設備の改修がきちんと行われるか、残された土地の管理がその後どうなるか、ということだ。地主が遠隔地に住み、そのうち世代が変わったりすると管理が出来なくなる。これは自明の理だ。発電事業の先行きが読めないだけに、こうした思いが強い。農地のままなら、農業委員会が目を光らす仕組みがあるが、農地で無くなるとその土地の管理が地主だけになる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:14 | comments(0) | - | - |