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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室
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     2019.3.6(水)曇りのち雨。午前中から降り始めた雨は夜間も止むことはなかった。予報では、明日も雨になるようだ。長男は徒歩で出勤した。缶ごみの日だと言って、あられがその後を追った。出掛ける前に長男に言った。「夕方降っていたら、車で迎えに行こう。」徒歩で行ける距離だが、夜間の雨が降る中で歩いて帰るのはうっとうしかろう。

     長女から電話を貰う。陶芸教室に出かける前の僅かな時間帯だった。このところ体調がかなり良くない。話を聞いて、励ます。

     

    ☆陶芸教室

     

     あられと二人で民芸実習館へ出かけた。今日の製作目標は特にはなかったが、この間の訪問客に請われてコーヒーカップを差し上げた。そのため、補充の意味でコーヒーカップの製作しか浮かばなかった。それよりも、今日は重要な要件があった。それは作陶ではなかった。

     

     粘土入れから塊を取り出す。それは、前回に製作した残りの塊で、乾燥が進んでいた。ある程度の硬さがあると、手作りには丁度良い。それを使って製作することにした。午前中で、カップを3個製作した。(写真は無し)

     以前に製作してすでに乾燥した皿があった。焼成室へ運ぶときに手元が狂ってスチール棚に当たり、半分に割れた。こういう事故は最近では珍しい。

     

    ☆教室のメンバーに諮る

     

     コーヒータイムでひと休みする間に、今日の重要案件を説明した。内容は、町内のもう一つの陶芸サークルの受け入れだ。先方の意向、これからわが教室の取組を説明すること、返事は各位の意見を聞いてからすることなどを話して、今日出席のメンバーから自由な意見を求めた。あくまでもメンバーの総意を踏まえた方向でまとめたい。

     

     合流を持ち掛けられた事情がある。それには、全員理解を示した。大所帯になり、やや窮屈になることは承知のうえで、先方の希望を叶えることで一致した。ただし、こちら側の活動内容に合わせてもらう。話がまとまり、今日の私の活動は目的を達した。

     ところが、あられの製作が進まなかった。目下、先生の指導で大勢がこいのぼりの置物に取り組んでいる。それがなかなか手間をかけている。車の中で待ちに待って、遅く帰宅した。

     

     午後もあられは製作の続きで出かけた。私は、留守番をしながら木工製作に励んだ。そして居眠りをした。読書か難易度の高いナンプレをやれば間違いなく眠くなった。

     

     夜、あられは会議で出かけた。私は、約束通り長男を迎えに行った。会社の入り口でトラックを止めて待った。終業時刻から2時間ほど経って、辺りが暗い。迎えは都合が良かったようだ。タケ

    | 趣味 | 07:40 | comments(0) | - | - |