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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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因伯と話し合い、いきいきサロン、柿の粗皮削り
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     2019.3.7(木)雨のち晴れ。昨夜から降り続く雨は、夜が明けても止まず昼過ぎまで降り続いた。朝食を揃って摂る。出勤時刻を待って、雨の中長男を送って行った。

     

    ☆因伯と話し合い

     

     町内にある「テカラカフェ」という喫茶店で計画されていた。前回開催の話し合いで聞いていたことがある。我が家に迎えに来てもらえるということだ。そこで、雨が降りしきる中、駐車場の庇の下で待ちながら佇んだ。早めの到着に備えてのことだった。

     迎えの車は到着しなかった。どうもおかしい。集合時刻になり、念のため電話を架けてみた。すると、迎えに来るはずの運転手が現地に到着していた。要するに、迎えはないということが分かった。あれこれというのは止めて、集合場所に急行した。町内のことでもあり、10分以内で駆け付けた。(雨の中、ひたすら待ち続けたあの時間帯は何だったのか)と思い返す。昼間の会合で、飲酒が伴わない。それで迎えの必要がないと判断されたのか。「うっかりしていました。」と、それ以上口に出さなかった。

     

     10時を過ぎて話し合いを開始した。10回目を迎える今年の展示会をどうするかが議題だった。開催は勿論、その日程の決定と開催場所の予約は済んでいた。新たに検討したのが、展示に誘うメンバーをどのように考えるかと、10回目を迎えるイベントの工夫だった。

     メンバーについては、「来る人は拒まず、去る人は追わず」を原則とする旨全員で確認した。一回限りの展示もOKだし、今後会に参加するのも自由とした。

     

     10回目の記念事業としては、各分野ごとに製作者又はその代表が、作品や製作談話について交替で説明することになった。説明のもとになる原稿も用意する。1回から9回までのヒストリーをまとめる。それらをひっくるめて冊子にする。一定部数を用意して来観者に配布する。

     

     同時に、展示期間中に販売も行う。木工作品や陶芸作品でも小物が用意しやすく、売りやすい。今から準備をしてみよう。

     12時を迎えて話し合いは終了した。昼食時は、別のグループがここで会食を予約していたため、追われるように散会した。

     

    ☆いきいきサロン

     

     集落で今日いきいきサロンという行事が行われた。月に一度乃至2度、高齢者の出席を得て楽しめる時間を過ごしてもらう。食事会だったり、体操をしたり、認知症予防だったりする。今日は、冒頭に会食があった。自治会長と私がともに参加を認められて食事を摂った。あられや、他の奥さん方は、その後も集落のおばあさんたちと時間を過ごした。

     

    ☆柿の粗皮削り

     

     雨が止んで晴れ間が出た。一人帰宅した私は柿畑へ出かけた。2か所目の柿畑だ。仕掛けた罠に変化はなかった。

     作業中に、あるおばあさんから電話が架かった。内容は、昨日渡した写真がどこに行ったか分からなくなった、というものだ。それは、昨年末の忘年会の集合写真だった。恐らく、どこかにあることはある。もう一枚都合がつかないかと請われて、了解した。

     結局、1時間程作業して、1本だけ削り終わった。作業中に気付いたことがある。先ほど話し合いをしていた店に帽子を忘れていた。1本を終えた時点で作業を止めたのは、帽子を回収するためだった。

     

    ☆未来伝承館で雑談

     

     山からちょくせす店に向かう。帽子を受け取りすぐに帰宅した。すると、陶芸教室の一人のメンバーから電話を貰った。私が、民芸実習館に忘れ物をしているという。しかもそれは教室の会計書類や現金だった。慌てて回収に出かける。忘れ物が多すぎる。

     

     回収後、ふと思いついて民芸実習館の隣にある「未来伝承館」に立ち寄った。そこの館長にあることを相談するためだ。

     午前中の話し合いで出されたことだが、最近亡くなった画家の作品を少し借り受けて、特別展示をしてはどうかという思い付きだった。今となっては奥さんに照会するしかないのだが、私はこれまで面識が無かった。そこで、美術部門に詳しい館長にアドバイスを貰おうと考えた。

     話は多方面に亘った。今後の企画展示のことや、因伯と展示が出来るかどうか。その他にも様々な話題について話し合った。少しその分野の情報を得た気がする。画家の奥さんは、直接話せば了解してもらえると言われた。暫く談笑して辞したが、夕刻が迫ると寒さが増して来た。

     夕刻、車のディーラーから電話が入る。タイヤ交換を頼んでいた。明日の朝ならOKという。どうも、世間はタイヤ交換に動きが早まっている。約1か月ほど早い。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:27 | comments(0) | - | - |