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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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タイヤ交換、柿の粗皮削り、現地確認
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     2019.3.8(金)晴れ。日中の日向ではポカポカの陽気になった。だが、風が吹き始めた。それは寒風だった。風に当たると身震いをしそうだ。日陰に入ればかなり寒い。こういう天気だった。あちこちで土筆が伸びている。

     

    ☆タイヤ交換

     

     アクセラのタイヤ交換を予約していた。9時受付の処、15分ほど前に車を持ち込む。ディーラーは既に始業体制に入っており、すぐに交換作業が始まった。交換作業の間に読書をしようと1冊持参していたが、9時15分には代金を支払うという速さで、読む時間が取れなかった。

     交換とともにいくつか点検をしてくれたようで、ある指摘を受けた。それは、ブレーキパッドの摩滅だった。新品だと、パッドの厚さが10ミリあるそうだが、今朝の状態では2ミリしかなかった、という話だ。「どうしますか?」と問われた。

     確か、車検がもうじきだという記憶があった。その中でまとめて見てもらおうと思う。そのように答えた。2年前は、4月に検査を受けていた。

     

     これを聞いてから、やけにブレーキ操作が気になった。「走行中に、ブレーキを踏んで金属音がしたらすぐに来てください。」と言われたことで余計に不安感が募った。

     アクセラは、アクセルもブレーキも遊びが少ない。強く踏めなくて、小刻みに踏むと、特にブレーキは摩滅が進むのではないかと考えた。日常的には乗らない車で、まあ、大丈夫だろうと腹を括った。

     

    ☆柿の粗皮削り

     

     トランクからタイヤを降ろしていると、あられが食推の行事で出かけるところだった。一方私は、柿畑へ向かった。先日の続きに取り掛かる。

     2本目の木を削るが、今日は天気が良いためか、その後同じ谷合にある畑に3軒の農家がやって来た。長老が歩み寄って問いかける。「猪の罠は?」「変化なし。恐らくこの近辺にはいない。竹林で、筍堀の最中だろう。」と答える。長老は、それを引き継いで、「竹林に寄って来た。筍の皮だけが転がっていた。」猪は、匂いを嗅いで地中の筍を掘りあてる。地上に出る前の筍には、アクがない。鼻で穴を掘り、かじる。かじり尽くすため、皮だけが残る。

     猪の行動は織り込み済みだが、早くも筍が動いていることを知る。雑談をした関係で作業は進まなかった。11時半の音楽が流れて帰宅した。昼は個食だった。

     

    ☆現地確認

     

     何かといえば、農業委員会の事前準備だ。農地を巡る申請議案について総会で議論して結論を下す。その前に、懸案の農地を直に確認する。委員の立場で特に問題がないかを確認して、総会の場で報告する。全委員が、持ち回り当番で対応する。今回私が当番になった。偏りを無くすために複数の委員が共同で行う。

     

     今月の議案に上がった農地が3か所あった。このほかに、これまでの案件で議決した農地の、以後の対応状況などのフォローで3か所ほど町内を巡った。その中には、太陽光パネルを設置する案件もあった。巡る道すがら、気付くのは、既に町内で多くの農地にパネルが設置されていること、そしてそれ以上に原野に変貌した農地の多いことだ。

     役場に戻ったのが1時間半後だった。予想より時間が掛からなかった。日が陰り始めて、冷え込みを感じる。帰宅するとあられは、自宅で「寒い寒い」を連発していた。明日も午前中は用事がある。午後に天気が崩れるようだが、少しでも農作業がしたい。タケ

    | 農業 | 07:21 | comments(0) | - | - |