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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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車検、畑の耕耘
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     2019.3.9(土)晴れ。昨日に続いて快晴になった。気になることがいろいろある。季節が早めに進み、道端には既に土筆がびっしりと生えていた。夏野菜の栽培準備で畑の耕耘が必要だ。柿の粗皮削りは道半ばで、水田の作業も用水の整備に取り掛かれる。こうして考えると、やることに欠くことがない。

     いつも通りに起床する。長男も、あられも週末で寝坊モードだ。遅れて次に起きたのが長男だった。今朝用事があった。

     

    ☆車の車検

     

     キャロルの車検が控えていた。トランクにタイヤを詰め込み、2台の車で出かけた。私がトラックで先導した。車検をするディーラーが生憎台車を切らしていたために2台で対応した。

     到着するとすぐに担当者と会う。長男が、日ごろ運転して気づいた点を直接話していた。後で聞いたら、運転席側のドアのバネが効いていないようだ。直せるかどうかは分からない。

     

    ☆畑の耕耘

     

     夏野菜の一部の苗をあられが買っていた。植える畑を早く耕耘しなければ植えられない。そこで、葉物や日常生活で食べる野菜を植える畑に向かう。管理機だけを持参した。

     畑の中は一面に草が生えている。暖冬と、早い春の訪れで雑草も元気が良い。そこで考えたのが、それらの草ごと土に透き込んでしまうことだ。雨が少し前に降ったばかりで土も柔らかい。大根や白菜が植えてある畝を外して耕耘する場所を恨んだ。

     

     耕耘を初めて気づいたのは、まだ湿り気が多いということだ。耕した後の土がダマになった。塊になってころころとする。更に、柔らかい土が管理機の爪に付着して、掘り起こす深さがすぐに浅くなった。その度に爪から土を落とす。これでは時間ばかりが掛かって駄目だ。どうにか、目当ての畝を耕耘したものの、こういう状態でとても鋤き込めたとは言えない。早々と耕耘に見切りをつけた。

     

    ☆ハコベと土筆

     

     遅れてあられがやって来た。あられは、私が耕耘する間、そら豆を植えた畝の雑草取りをしていた。その後、ある野草を採集し始めた。その名は「はこべ」というらしい。小さな白い花が咲いていた。買い物袋に詰めていた。

     畑の横の道を通りかかったおばあさんがあられに声を掛けた。「何を採っている?」「ハコベです。」「ああ、鶏のエサ。」それを聞いて私も思い出した。幼い頃、自宅で飼っていた鶏のエサやりをよく頼まれた。その時に道端で採って包丁で刻んでいたのがこの草だった。あられ曰く、「春の七草のひとつです。」(そうだったかな)そのおばあさんは、食べたことはないと言って通り過ぎて行った。

     私の母の話をあられが言う。私と帰郷後にこの草の話をすると、母も、「ああ、鶏のエサ」と言ったそうだ。

     

     一方、私は、畑の片隅で土筆を採集した。結構な量になった。勿論、土筆も食べる。土筆は毎年この時期に食べている。ところが、当地では、ハコベだけでなく土筆を料理して食べる人が居ない。「不思議だ。」というのがあられの弁だ。土筆は、料理する前にはかま取りがある。これを取る手間が嫌われたのではないかと思う。我が家では、それが私の仕事になっている。指先が器用だからだ。

     こうして日向で適当な仕事をして帰宅した。

     

    ☆話し合いの延期

     

     思わぬ電話が架かる。町内のもう一つの陶芸サークルの代表者からだ。11日の月曜日に話し合いを予定していた。今後の活動に関する重要な話だった。電話の内容は、予定の延期だった。延期になる理由が、事前の話し合いが必要になったからだという。取り敢えず、我がサークル内での話し合いの結果を搔い摘んで説明した。基本的には好意的に受け入れしようという気持ちだと伝える。

     

     電話を切ってから少し考えてみた。どうも、あちらのサークル内で話し合いや意思統一が十分でなかったようだ。そのように想像してみた。

     

     

    ☆午後も畑の耕耘

     

     昼食後、一休みをしてから別の畑の耕耘に出かけた。それには目的があった。今年初めてトラクターを始動させる。覆いを外してエンジンを掛けてみる。半年以上稼働させていないにもかかわらず、すぐに始動した。あとは、機械操作を思い出すことだ。燃料が十分であることを確認して、畑に向かった。

     

     畑の耕耘は初めてだった。また、狭い畑の中でどういう手順で進路を取るか。これも悩ましいところだ。畑の土が柔らかく、負荷は余り無かった。しかも、土が細かく砕けて、押さえの板で奇麗に整地された。トラクターの進路はあまり上手に取れなかった。経験が足りない。今後の課題になる。1時間ほど作業して終了した。

     

    ☆車検の遅れ

     

     夕方5時に車を引き取ると約束していた。だが、その前にディーラーから電話が架かった。今日のうちは終えられないという話だ。明日の朝の引き取りになった。いろんなオイルやエレメント、発煙筒など交換が多い。料金を聞く。

     夕刻の作業は、引き取りのために控えていたが、無駄になった。中途半端な時間だけが残る。旋盤を回して木材を削った。

     

    ☆久々に感情的になる

     

     夕食前、ある農家に電話を架けた。近々面会して話をしたいという申し入れだった。だが、いきなり断りの返事だった。用件が3つあった。その中の2つは察しが付いたようで、「気持ちは伝えており、今更何も言うことはない。」という返事だった。まるで取り付く島が無かった。やり取りの間に聞きたくない言葉が飛び出した。プレッシャーを掛けない様に穏やかにと思っていた私も、流石に感情的になった。人の心はいつかは変わるものだ。日が経てば、少しでも変化がないかと打診してどこが悪いのかと逆襲した。

     後味は悪かった。だが、これではっきりしたと考えることが出来る。こちら側にあった淡い期待が無意味だと区切りを付けることが出来る。

     

    ☆野草料理

     

     夕食のおかずは、土筆の卵とじとハコベのお浸しだった。ハコベは茹でると細い。繊維が芹のようにパリパリする。味は野菜と変わりがなく食べられる。「コケコッコー」

     夕食後、あられが区の公民館に出かけて行った。集落で希望するお宅にゴキブリ団子を配布する。その受取だ。私が班長だが、どのお宅も奥さんが出る。こればかりはあられにお願いしたいものだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:01 | comments(0) | - | - |