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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の粗皮削り
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     2019.3.12(火)曇りのち晴れ、一時雨。ややこしい天気だった。予報では雨が予想されたが、実際に降ったのはごくわずかだった。従って終日農作業に従事した。

     燃えるゴミの日だ。中サイズ一袋を下げて搬出した。搬出先で出会った男性が言う。「今朝の運動がこれで終わり。」「やけに短いですね。家から目と鼻の距離ですよ。」「、、、、、、」

     

    ☆バークを借り受ける

     

     8時から朝ドラを観て、8時半頃JAの資材センターに向かった。昨日予約していたバークストリッパーを借りるためだ。トラックに一人では載せられないくらいの重さだ。ブリッジが要るかどうか電話で問い合わせると、「要らない」という返事だった。その訳は、電話の相手が手伝ってくれるからだ、と知る。現地で二人で抱えると簡単に乗せることが出来た。「じゃあ、降ろすときも二人で。」と予約した。

     

    ☆ポンプの圧が上がらない

     

     動噴エンジンに圧力計が付いていた。その針がエンジンを掛けても全く動かなかった。ホースの先につけた噴射口からは水が出ない。しばらく経っても状況は変わらなかった。(おかしい)エンジンの周りを点検するが、圧を調整するボタンなどは全くなかった。

     

     資材センターに電話で聞く。山の中で通話が聞き取りにくかった。係りが出かけて、留守だという。「連絡を取って、電話をさせます。」という返事だった。

     待っているが、電話はなかなか掛からなかった。試しにもう一度エンジンを掛けてみた。状態は変わらなかった。待てなくなって、柿生産部の役員数名に続けて電話を架けた。不思議なことに、誰も良く分からないという。どうも最近はこの機械を使っていないようだ。

     

     もう一度資材センターに電話を架ける。係りが応対してくれたが、機械を管理しているだけで、操作方法は知らないという返事だった。

     

    ☆分かったこと

     

     3度目のエンジン始動とともに、噴射口から勢いよく水が飛び出した。圧力メーターを見ると一旦振れた針がまた0に戻った。そこで理解したのは、噴射するときに圧が掛かる。そのまま噴射を続けると圧も掛かったままだ。噴射を停めると、圧は無くなる。これが当たり前の姿だった。ホースの先にライフル銃のような形の竿が付いている。引き金を引けば圧があがって噴射する。引き金を話せば圧が下がって水が止まる。そういう仕組みだった。

     

    ☆粗皮削り作業

     

     時間を大分ロスした。噴射する水の勢いは凄まじい。みるみる間に苔や粗皮が剥がれていく。長く当てると樹木に穴が開きそうだ。これだと確かに作業が早く終わる。

     一方、作業中の環境は極めて悪い。全身雨具に身を包んで臨んだのが正解だった。噴射した水れ剥がれた粗皮や苔が弾かれた水とともに跳ね返ってわが身に降り注いだ。雨具にはそうしたゴミがびっしりこびりつく。眼鏡のレンズにも、帽子の庇にも、額や頬など露出した皮膚の上にもこびり付いた。すぐに前が見えなくなった。眼鏡のレンズを拭ってまた作業を開始した。例えれば、暴風雨の中で農作業をするような気分だ。

     

     昼食を挟んで午前と午後、作業を続けた。2番目の圃場の木の粗皮を削り落とした。300Lのタンクで3回給水した。1タンク当たるに所要時間が1時間ほどだった。

     

     帰宅してから、雨具も何もかも水道水のシャワーで洗った。資材センターには、明日の早朝に返却すると電話で約束した。

     

    ☆猪鍋か

     

     ある専業農家から、有志の会食を持ち掛けられた。つまり、メンバーと日時などをセッティングして欲しいという依頼だった。

     その猪は、今年になって集落の近くまで侵入して、猟友会の銃で仕留められたものだ。夕食前に取りまとめをした。日時と場所、鍋でなく焼き肉になったこと、会費の金額、購入するものなどを打ち合わせて夕食を迎えた。タケ

    | 農業 | 07:47 | comments(0) | - | - |