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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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決算処理、鳥獣被害対策実施隊打合せ
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     2019.3.13(水)曇り時々晴れ。実に不安定な天気が続く。晴れていたかと思えば急に雨が降る。暫くするとまた晴れる。そんな天気だ。風が強く、物が飛ぶ。突風に家が揺れるような音がした。そして寒い。やけに寒い。昼頃、霙から明らかな雪に変わった。ただ、上空の水分が少なく、ちらほらと降るだけだった。

     

     今日も眠気が強くなかなか起きられなかった。今日も最後になった。あられが瓶ごみを下げて出かけて行った。今日は瓶ごみの日だったとその時に思い出した。昨日、終日火事の消化のようなことをやった疲れが残っていた。

     

    ☆バークを返却

     

     8時半頃と約束をしていた。少し早めにJAの資材センターに到着すると、入り口のシャッターがまだ締まっていた。止む無く、トラックを止めて車内で待った。

     昨日のひと騒動の結果を聞かれた。分かったことを説明しながら機械を返却した。トラックの荷台から降ろすときは、相方が一人で降ろした。非力な私は、そんなものかと思う。

     

     帰り道、近くのJAのスタンドでトラックの給油をした。価格の高いJAのスタンドで給油したのは、訳があった。もうすぐ集落の総事がある。私はトラックを作業に提供するのだが、運搬作業の関係でタイヤ圧を上げてもらう。こういう対応は何処でもサービスでやってくれるのだが、これまで何度も此処でやって来たため、今日は給油をしてから頼もうという気になった。ついでに、昨日からボディーにくっ付いていた粗皮を落としてもらった。コンビニに寄って送金を済ませた。

     

    ☆決算処理

     

     数日前から陶芸教室の決算処理に取り掛かっていた。関係資料で収入と経費を全て計上する。未収と未払い、預金残高と現金という具合に数字の整合性を計算すると、最終的に不一致になった。昨日と一昨日、そのことを考え続けた。漏れている項目はない。何が原因か思案に思案を重ねて、辿り着いたのが収入項目だった。ひと項目、収入を証明する書類が不完全だった。関係者に電話を架けて確かめると、即座に事実が判明した。

     

     書類の不備があって、見込みで計算したことが原因だった。確認の結果を反映させると数字が一致した。気懸りが晴れた。

     

    ☆柿生産部の総会

     

     今日私は別の会議があった。そこで、あられに代理出席を頼んでいた。生産部長にもその旨を連絡していた。1時半開始で3時過ぎに終わったそうだ。だが、あられはその後なかなか帰宅しなかった。会議が長引いたのかと聞けば、理容院に回っていたのだった。

     

    ☆鳥獣被害対策実施隊打合せ

     

     一方私は別の会議があった。鳥獣被害対策実施隊という組織がある。町が任命した捕獲従事者の集まりだ。昨年度の捕獲実績や新年度の補助制度などひと通りの説明が役場の担当から行われた。対策実施で出役になった分の日当を受け取る。最後に、何か意見はあるかと聞かれて、私が口を開いた。

     

     今日集まった従事者の殆どには私は初対面だ。それが急に意見を言い出したという表情で見られた。恐らく、これまでは日当を受け取った段階で会合は終了したのだと思う。私にしては、そういう訳にはいかなかった。どこにどれだけの被害があって重点的な措置が必要だという情報提供や、その地域の住民への被害防止意識を徹底することを要請した。

     

     その場の多くは、狩猟免許で捕獲に励む従事者には関係のないことという反応だと感じられた。行政が被害を防止する手段として捕獲従事者を任命している。やはり、そういう情報を共有化しながら住民とともに対策実施すべきというのが私の持論であり、地域内で懇意にしている猟友会員と示し合わせて、最近わが集落で発生した捕獲事例などを説明した。捕獲では十分間に合わないという主張もあるが、決め手としては捕獲が最も近道だ。

     

     役場の担当も、予期しない発言を前にしどろもどろするのだった。散会時にある方から声を掛けられた。罠の掛け方とか、括り罠より箱罠の方が捕獲しやすいというようなアドバイスだった。ネットで検索すれば、安価なものも出ているという。これに触発された形になった。

     

    ☆箱罠探し

     

     想定より早く終了した関係で、帰宅後はネット検索に取り掛かった。箱罠の検索だ。すると、すぐに目当ての商品にヒットした。動画などもよく吟味して、業者宛に電話を架けた。詳しく聞くためだ。宮崎県の業者だった。

     総重量が120キロだが、組み立て式で強度は問題ないと表示していた。商品は組み立て前のパーツで送られてくる。どうやら一人でも組み立てられそうだ。縦と横が1メートルで、奥行が2メートルだ。

     

     照会するうちに困ったことを教えられた。商品の届け先は個人では駄目だということだった。何故か。電話でそれを聞く。相手は、駄目な理由が配達業者の問題であり、自分たちが決めたことではないと言うばかりだった。私はそれをどうのこうのというつもりはなく、何故そういう仕組みなのか理解したいと根気強く粘る。粘って聞いて理解したのが、こういうことだった。

     

     配達業者は、トラックの運転手一人で運送する。トラックへの積み込みも積み下ろしも一切関わらない。ということは、到着時に荷台からパレットごとフォークリフトで降ろす必要がある。一般家庭ではフォークリフトがないため、運送業者の営業所止めか、フォークリフトのある会社などで受け取ることを義務付けていたのだった。

     

    ☆配達先を探す

     

     昨日からいろいろお世話になっているJAの資材センターが浮かび上がった。日頃から購入をはじめ人間関係を築いている。

     電話を架けて、先ほどまでのいきさつを説明すると、話は早かった。「要するに、トラックが到着したらフォークリフトであなたのトラックに積み替えれば良い。」ということで快く了解してもらった。問題は、発送連絡があれば運送会社と到着日の確認をしなければならない。休日に嵌まらなければよいのだがと思う。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:24 | comments(0) | - | - |