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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、専修学校で昼食、二次会会場の交渉、農家民泊総会
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     2019.3.19(火)曇りのち晴れ。昨夜、おぼろ月夜で今日は雨だと思った。朝の予報でも5分5部だった。だが、それらに反して天気は回復した。燃えるゴミ出しの日で、2袋を下げて搬出した。

     

    ☆木工クラブ

     

     前回は、農作業が忙しくて活動を休んだ。今日は流石に休めなかった。一人先に入館して、ずっと以前からの作品の続きを削った。底の厚さを6〜7ミリと想定したが、なかなかその厚さにならない。勢い良く削って手に負えない事態にならないよう慎重になっていることがある。底を削れば、縁も調整が要る。この繰り返しを少しずつやるうちに他のメンバーが次々とやって来た。それに従って、今日も私は早々と交替した。(夕方、時間を見て自宅で追加の作業をした)その後は、雑談やインスタントコーヒーを淹れて時間潰しをした。

     あられとの約束があり、11時を過ぎて先に帰宅した。

     

    ☆専修学校で昼食

     

     あられが少し前に公務で出かけた専修学校で、ランチの営業があった。生徒も一部手伝う仕組みで、食事でその学校を支援するという趣旨だった(と思う)。

     メニューはざる蕎麦だった。11時半に到着すべく学校に向かった。専修学校とは、フリースクールのことだ。食事とコーヒーを注文して暫く味を楽しんだ。

     

     来客は少なかった。恐らくこの情報が広く行きわたっていないか、興味を抱かない人が多いのだろう。入口でまたもや地元ケーブルテレビのカメラマンと鉢合わせした。余り映さないでと申し入れた。だが、来客が少ない中ではそうもいかなかった。食事の感想をインタビューされて、あられが受け答えした。

     

     おかしなことがあった。ある人がやって来た時、私が勘違いして、よく知っている人がやって来たと思った。あられにそのことを知らせるが、あられはその人は全く他人だという。私は、そうは思えなくて、なれなれしく話しかけた。どういう訳か、その方も返事をされた。後であられと振り返るが、私の勘違いだそうだ。それにしてもよく似ていたのだが、、、。

     

    ☆二次会会場と交渉

     

     昼食後時間があった。外は好天で、まさに農作業には最適だった。だが、予定が無く、あることを思いついた。同級生の一人に電話で確認して、同級会の用事を済ませることを思いついた。

     二次会会場を予定したスナックに赴く。そこの経営者を呼んで相談した。基本的には見込み通りで了解を頂き、お互い電話番号を交換した。暫く世間話をしてから辞した。

     自宅近くまでその同級生に送ってもらい帰宅した。

     

    ☆農家民泊総会

     

     出席者が少なかった。昨年に修学旅行生を引き受けた家庭と町内の関係団体だけだった。冒頭に、県の観光課から担当の役付者が講演を行った。一般的な説明で、今日の出席者には周知のことばかりだった。

     その後総会に移る。引き受け農家が増えないというジレンマが壁になっている。私に言わせると、民泊への取り組みが受け入れを無難に消化することに捉われて、今後の展開をどのように捉えるかというような思惑が曖昧だから、周囲に対しても訴求力がない。ややもすると、「好き者のお遊び」だと受け取られかねない。多く人たちの理解と協力を得るきっかけづくりを意識しなければならない。

     

     目下、倉吉市の関金町が新年度の受け入れ計画を立てている。2年前から学校の申し込みを受けているという。それならその時点で知らされるべきだとは思う。かなりひっ迫した受け入れ計画だった。それもそのはずで、どの学校も同じ頃に修学旅行を行う。

     一旦その計画を持ち帰って、返事をすることになった。

     

     今夕、あられも会合に出かけて行った。それは、地域で祭りを開催するための会合だ。気楽な取り組みには人が集まる。能天気な連中だと、敢えてケチをつけたい気分になる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:34 | comments(0) | - | - |