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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸素焼き、土地改良区総会
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     2019.3.20(水)晴れ。乾燥した日が続く。日中は今年最高気温を記録した。上着一枚を脱いでも寒くなかった。朝食中、あられに不燃ごみ廃棄を頼まれた。ボトルのキャップや、電池、油を入れていた瓶などだ。1班の人が立ち当番だった。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日は自由参加の日だったが、結果は定例メンバーが集った。私には今日の目的があった。素焼きの窯詰だ。会長さんと示し合わせて8時半にあられを伴いやって来た。8時半、直ぐに作業に取り掛かった。1月に本焼きをしたまま焼成がとん挫していた。依頼メンバーを励まして作品製作を促して、ようやく数量が揃った。私には、時期を選んでいる余裕はなかった。素焼きは、完成ではない。あくまで一つのステップであり、その後本焼きを経て完成するため、今出来るうちに済ませておかねばならなかった。忙しさに次の予定が組めなかったときは臍を噛むことになるからだ。

     

     8時半からすぐに窯詰作業に取り掛かった。数人が棚から作品を運ぶ。私は、支柱を立てて大き目の作品から載せていく。棚が一杯になると棚板を支柱に載せる。そしてその上にまた作品を載せる。こうして全ての作品を無事詰め込むことが出来た。当初案じたように空間が開くことも、また詰め残しが出ることもなかった。

     

     素焼きは、作品を重ねてもお互いにくっ付くようなことはない。従って、面や大きさが合えば、重ねて収納する。形状が変形だったり、突起があるとそういうことはできない。

     ステップ1のコースを選択して、電気窯のスイッチボタンを押した。8時間後に焼成が終わる。大体今夕の5時半頃だ。

     

     1時間で窯詰が終了した。この後は、参加者全員でコーヒータイムとした。諸連絡をして、未払いの代金を集金すると私はあられと共に活動を切り上げた。製作は全くしなかった。

     

    ☆所用で回る

     

     車検証が出来上がっていた。ディーラーから催促の電話を貰っていた。その受取があった。他に、長男から頼まれた買い物があった。あられと別れて別の店で探す。注文の品が見つからず、店を変えて探した。最後の店で、珍しく二人の知人に出会った。

     

    ☆土地改良区総会

     

     年に一度の総会だ。じっと耐えて時間の経過を見守る総会だ。決議する議事の数が多く、承認の挙手を何度も行う。

     今日目新しい話があった。国が、土地改良法を改正して、当地では新年度から適用される。農地の所有者と耕作者の立場の調整や、農家の高齢化や担い手の多様化を踏まえた、改良区組織の有り方などが改正内容に盛り込まれている。独特な団体という面を一般法人に近づける狙いも感じ取れる。

     

     それにしても。出席率が低いと感じた。好天で出席を辞退した農家もあったようだ。それなら総代を辞退すべきだと思うが。

     帰宅後は読書などをしながら休息をとった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:05 | comments(0) | - | - |