ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 陶芸素焼き、土地改良区総会 | main | 飲み疲れ、雑用 >>
春の墓参、農家民泊の勧誘、猪バーベキュー
0

     2019.3.21(木)曇りのち晴れ。未明から降り始めた雨は明け方には止んだ。これで雨の心配がなくなった代わりのように天気は急に良くなった。昨日からの陽気が終日続いた。長男は、今日も仕事で出社して行った。今日は勤め先の職場見学会が行われる。あられは、墓参の後でそれに参加することになっていた。

     

    ☆墓参

     

     8時前に墓地へ向かう。花を挿して線香を立てる。あられが般若心経のプリントを持参していた。本気かなと疑った通り結局は読まなかった。珍しく、人影はなかった。もっと早いか、遅いかに分散しているようだ。墓前で手を合わせてまっすぐ帰宅した。

     

    ☆農家民泊の勧誘

     

     墓参から帰宅すると、あることを思いついた。今朝、墓参に出かける前のことだ。ある人からあられにメールが入った。それは、農家民泊推進協議会の人で、引き受け候補者を訪問するために同行を依頼するものだった。随分前に、鑿の席で私が何となく打診して、考えておくという返事をもらっていた。だが、あまりに唐突なアプローチであり、正直唖然とした。取り敢えず、私が改めて打診したうえで返事をすることにした。

     

     電話で面会を申し込んだ。近くの喫茶店だ。此処でお茶を飲みながらその話を切り出した。ところが、意外な話が返ってきた。家族の協力を得られないという。それには訳があった。結局、この話は水に流すしかなかった。

     草々に話を切り上げた後は、世間話に終始した。

     

    ☆父の亡霊

     

     話の途中である女性の声がした。私の名前を呼ばれた。だが、その方が読んだ名前は私のことではなかった。父の名前だった。店のママさんが私を息子だと教える。そして、何故父のことを思い出したかと言えば、私が乗って来たトラックのナンバーを見たからだ。3年前に亡くなった父の乗っていたトラックを見て、店に父が来ているような感覚になったそうだ。名義変更をして、息子の私が乗っていることが分かると謎が解けた。

     

    ☆買い出し

     

     夕刻のバーベキューの買い出しだ。肉以外のものを調達する。昼食後暫く休憩してから出かけた。ディスカウントショップで約1時間、材料を仕入れて帰宅した。

     

    ☆バーベキュー

     

     肉は猪だ。メンバーは有志で、これまでの飲み仲間だった。今日のバーベキューには特別な意味があった。目下、農地や作物が猪被害を受けている。私も罠を仕掛けて捕獲に取り組んでいる。捕獲に成功すれば、今後こうした集いが増えることになる。その手始めのような集いだった。

     酒類も多めに用意した。飲んで食べて大いに歓談した。

     

     これで終わりかと思っていたところに誘いを受けた。酔ってからの誘いで断れなかった。いつものように連れ立って、夜の街に出かけて行った。最初から勘定すると随分飲んでいたように思う。1か所だけで帰宅した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 15:48 | comments(0) | - | - |