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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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白孤の呪いー岡っ引き源捕物控を読む
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     「白狐の呪い」−岡っ引き源捕物控  庄司圭太著 光文社現代小説文庫

     

     シリーズの1作目だ。先に、たまたま9作目を読んで、作品に惹かれた。その後残りを手に入れて読み始めたものだ。1作目も、先に読んだ9作目も同じように面白い。登場人物が個性的だ。ストーリーが同じような展開を示す。最初に謎めいた事件が起きる。手がかりが少ない中で、一つ一つ丁寧に足で調べ上げて言う、その過程の先にヒントが現れ、解決に至るという、いわばスタンダードな展開だ。問題は、事件の全容が、途中まで殆ど分からない。そのため、どんどん引き込まれていく。組み立てが上手いのだろう。

     時間は余り掛からなかった。続けて読むのが良いかどうか迷う。タケ

    | 読書 | 15:26 | comments(0) | - | - |