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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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寒の戻り、筍を探す
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     2019.3.24(日)雨のち晴れ。早朝からの農作業を組んでいた。体が反応して6時前には目覚めた。7時半には、トラックにタンクや除草剤を積み込む。水をタンクに汲んで8時までに集合場所に向かう。そういうシナリオを描いて起床したのだが、起床してすぐに雨が降り始めた。しかも霙だ。実は、昨晩から心配していたことがあった。夜露の問題だ。8時ではまだ夜露が残っていないかという心配だったが、降り始めた霙でその心配はすっかり吹き取んだ。

     関係者に電話を入れる。結局は、1週間の延期を決めた。皆、今朝の作業は駄目だと感じていた。気温が低く、午後になって晴れたとしても、雨滴の乾燥まではいかないと考えた。散布する薬の効果がなくなる。

     

    ☆寒の戻り

     

     こういう気温の乱高下が今年の特徴だった。エアコンなしの部屋は本当に寒い。我慢が出来なくなって、エアコンを入れるという状況だった。雨が降り続く中では、山にも行く気にならなかった。

     

     時間を持て余して、用事を思い出した先へ電話を架ける。陶芸教室総会の資料を準備する。概ね原案が出来上がった。5月の行事のために役場に提出する書類に記入したりして雑用を消化した。

     

    ☆山で筍を探す

     

     まず気になっていたのは、2箇所に設置した罠の状況だ。そして、その後の筍の伸び具合を確認する。もし生えていれば、掘って持ち帰るよう鍬を持参した。

     罠に変化はなかった。次に3か所の竹林を覗く。前回あられと歩いたときの状況と変わりがなかった。つまり、3か所共に掘られた穴と、かじって残った皮の残骸しかなかった。猪に、これから伸びようとする地中の筍が掘り尽くされている。

     偶然だが、1個だけ通路に生えているのを見つけた。地表から2センチほど伸びる。周囲を掘ると、15センチほどの大きさだった。皮を剥けば10センチもなかった。

     どうも、猪は地上に出たものは喰わないようだ。一般に、筍にはアクがある。地上に伸びるとアクが出る。猪はそれを理解して、地中にあるうちに喰う。であれば、これから暖かくなってどんどん伸び始めてから、おこぼれを頂戴することになる。どうも、そのようだ。旬のものがどれだけ口に入るか分からない。

     

     山でも、体が寒さで動かない。檜が竹の葉で日光を遮ぎられて、根元から腐る倒木が増えている。

     

     帰宅後は、晴れ間が出ても寒さに変わりがなく、自室でセンバツ高校野球と大相撲の千秋楽を観た。今場所の感想は、初日から、最後の最後まで関心を引きずるような緊張感のある場所だった、ということ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:31 | comments(0) | - | - |