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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸メンバーの受け入れ、畔の除草
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     2019.3.25(月)晴れ。雨が降らず、晴れ間が出た。だが、まだ寒い。外の日向が屋内よりは暖かいという天気だった。昨日がこれだったら、予定した畔の除草が終わっていたのだが。

     

    ☆陶芸メンバーの受け入れ

     

     町内に趣味の陶芸サークルが2グループある。その一つがわが「陶芸教室」だが、もう一つのサークルが存続の危機を迎えていた。焼成用の窯に寿命が来た。致命的な状態で、やむなくわがサークルに焼成の依頼が来た。それは受け入れたのだが、その後仲間内で話し合って我がサークルへの合流に踏み切った。そうした前提を踏まえて、今日は私ともう一人が、先方3名と話し合うことになった。

     

     話し合いの場所が町の公民館で、事務室内の応接スペースを借りた。公民館には、話し合いの趣旨を連絡済みだった。

     資料を用意していた。わがサークルの取り組みを網羅した年度ごとの総会資料で、これをもとに説明した。受け入れる人数は4名で、先方には気懸りなことがあったようだ。すんなりと合流することにならなかった。サークルの取り決めに縛られることが懸念事項だったようだが、一定の役割分担の他は、基本的に本人の意思を尊重することが分かれば話は早かった。種々話し合った結果、最終的には合流で一致した。4名を加えると21名になった。このほかに休部扱いが4名いる。

     

     1時間ほどで話し合いが終了して、帰途に就く。帰り際、自治会長に会う。話があるという。再び公民館に戻り話しを聞く。

     帰宅すると、話し合いだけだった割りに疲れを感じた。

     

    ☆畔の除草

     

     長男に言われた。先日悪天候で出来なかった作業を、天気が回復すれば少しでもやっておくべきだと。昨年までは、一斉作業が必ず一斉でやった。そのために、作業の遅れが出た。施肥などは適期を外すと効果が薄れる。その反省を今年の総会でしたばかりだった。

     

     昼食後、13時頃から一人で除草作業に取り掛かった。手押しの噴霧器を出して、タンクに100里リットルの水を汲む。昨年使用した残りの除草剤を100倍に薄めて散布した。我が家に近い2か所の圃場の畔に掛けた。

     途中で携帯電話が鳴った。同級生からで、同級会会場の経営者に内諾を取ったという連絡だった。明日、9時過ぎに二人で申し込みに行くことにした。

     1時間ほどで作業を止めた。やればキリがないほどある。午後も早い時間帯だったが、疲れを感じて切り上げた。

     

    ☆ホテルにアポ入れ

     

     同級生の話だと、経営者にいくつかの条件で内諾を取ったということだったが、明日の訪問時刻についてアポを取っておこうと考えた。帰宅してからホテルの電話を入れた。意外な返事だった。というのは、予定した期日に別の予約が入っていた。40名を超える集まりでは受けられないという。止む無く、その前日を借り押さえした。話を付けたという同級生にその旨を伝えた。

     

     エアコンを点けないと夕方の冷え込みが辛かった。夕食までの時間で、ファイルボックスに溜まった書類の廃棄を心がけた。明日は燃えるゴミ出しの日で、公民館から回収したゴミ袋など結構な量がある、これらに加えて我が家のゴミも出す。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:26 | comments(0) | - | - |