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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸窯出し、陶芸新会員の受け入れ
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     2019.3.27(水)晴れ。気温がどんどん上昇して20度を超えた。変化が極端だ。この後は気温が徐々に下がってまた寒くなりそうだ。昨夜日付けが変わって夜中の2時頃に一度目が覚めた。そこからがなかなか眠れなかった。今日、新しく受け入れする陶芸教室のメンバーや、受け入れ後の席配置などが頭の中でチラついて、神経が高ぶったようだ。最近よく聞く「脳神経の覚醒」だろうか。明け方までうつらうつらした。

     

    ☆陶芸教室

     

     今日は、定例の活動日だった。欠席は3名だけで珍しく多人数が出席した。しかも、新たに加わる5名も参加して、今日は都合19名の出席になった。

     

     まず、やるべきことがあった。窯出しだ。1週間前に窯詰と素焼きの焼成をしていた。窯の中の温度は一昨日で既に常温まで下がっていた。

     4名ほど扱った段階で窯出しを行った。小物や皿が多く、しかも積み重ねて焼けるため、作品数はかなり多かった。焼成の問題点は、接着の不十分なものが多かったことだ。「どべ」付けが十分でなかったようだ。ひびや割れなどの問題は特に見られなかった。

     

    ☆新メンバーの受け入れ

     

     窯出しの後でコーヒータイムを迎えた。ここで、私が、先日にもう一つの陶芸サークルメンバーの受け入れについて話し合った結果をかい摘んで説明した。

     その少し後で、当事者の4名が遅れて到着した。新たに検討した席配置や、収納棚の割り当て、焼成室の中など案内した後で、他のメンバーに紹介した。

     

     その後、間を置かずに教室の会長さんと、新加入の4名を伴って、もう一つのサークルが作陶に励んだ工房を視察した。そこには、壊れた焼成窯の他、釉薬入りのバケツ、小道具類、電動ろくろ、棚や作業台などが所狭しと並んでいた。釉薬入りのバケツは20個以上はあった。トラックで運べば、少なくとも2回は必要だ。2台ある電動ろくろは、ほとんど使っていない様な新品だった。素焼き前の作品群はかなりあった。しかも、仕上がりは素晴らしく見えた。直感だが、この方たちの方が上手だなと思う。

     

     大型の備品等については、管理元の社会福祉協議会と話し合って、処分を任された。既に備品台帳から消しているという。

     こうして、資材や備品の確認と処分方法、移設などを話し合って、その場を辞した。結局、午前中はこれらの対応で時間切れになった。

     

    ☆午後も陶芸

     

     天気は良く、気温も暖かい。農家としての根性を発揮すれば何か少しでもやろうとするのだが、生憎私にはそこまでの気持ちはなかった。疲れもあった。昼食後も、一人で陶芸教室に向かった。多くのメンバーが午前中で帰宅していたが、夕方まで粘るメンバーもいて、私はそれに付き合う形になった。私の窯出し作品は10数個あった。それらの削りがあった。表面の凸凹や、座りの悪い作品の高台を削った。その後は、作品の代の部分に撥水剤を塗った。これだけでもずいぶん手間取った。

     

    ☆地元ケーブルテレビの取材

     

     そうした中で突然訪問客があった。地元ケーブルテレビだ。2名体制で、一人は先日手打ちそばを食べた際に取材を受けたキャスターだった。「今日ばかりは勘弁して。」と釘を刺して、同席したメンバーの中で2名を指さした。その二人が順番に取材に応じた。いつどこで出会うか分からない取材陣だ。

     

     自分の用事を終えて先に帰宅した。今日一日は仕事は何もしなかった。だが、体の休養は必要だと思う。それ以上に、新年度から迎える陶芸教室の体制整備に手を足られた。これからますます忙しくなる。体調を整えておかねばならない。タケ

     

    | 趣味 | 07:55 | comments(0) | - | - |