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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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泌尿器科受診、県立美術館を支える協議会総会、梨の防除
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     2019.3.29(金)晴れ。婚が上昇することが予報されている。確かに1枚脱いでも間に合いそうな陽気だった。作業などで動いていれば、暖かかった。ゴミ出しはなし。このところあられが真っ先に起きる。弁当を用意するためだが、こうして丁度一か月間、生活リズムが規則正しくなったおかげなのか、今朝あられが言った。「最近目の見え方が良くなった。」すかさず長男が言ったのは、「生活のリズム」だった。まるで、長年お疲れさんの日々を送って来たようだ。

     

    ☆泌尿器科の受診

     

     前回が12月初旬だった。そこから4か月ほど経過観察になった。診察結果より、月日の経過の方が感慨深い。長かった。しかもいろいろあってかなり疲れた。それが最近の疲労感か。迎える古希というものか、いろいろ考えてしまう。

     

     今日は、12月に行った血液検査の結果を聞く。そこから今後の方針を導き出す。じっくり考えて見れば、良くも悪くも4か月ほど前の状態だった。今の状況ではない。

     医師は、エコーで前立腺をチェックしてから、最初の検査時より回復傾向だから引き続き様子を観ましょうと言った。「??」一体私の状態はどうなの?と聞きたい。恐らく医師も良く分からないのだろう。「検査結果は、一時的なものともいえる。」と言う。気休めで言っているのでないのなら、最初の検査結果が一時的なものだというのか。そうかどうかの見極めを引き続き行う。こういうことだろう。

     次の診察(血液検査)が5月24日と決められた。どうも、判断の決め手がないようだ。いずれにしても、日々服薬する薬の処方箋は必要だ。

     検査でチェックするのがPSEという項目だ。正常値が4.0で、最初に9.0が出た。その後6.0まで下がり、昨年の12月時点が7.5だった。実際に悪性腫瘍があれば、上がったり下がったりはしないのだろう。

     

    ☆おくすり手帳

     

     これまで、自分は病人ではないというあまり意味のない自負心があった。それが、「おくすり手帳」の提供を拒んでいた。今日、薬局でまた聞かれて考え方を変えた。目下、一種類の投薬しか受けていないが、今後のことは分からない。腹をくくって受け取った。

     

    ☆県立美術館を支える協議会の総会

     

     我が家は家族で応援部会に名を連ねている。今日、協議会全体の総会が開催された。僅か数名だったが、応援部会を代表してあられと二人で出席した。総会の内容は事前送付の資料でおおよそ理解できたが、協議会の全容を目撃してみたいと思った。

     

     あられとは別行動で会場に赴く。病院の診察が早く済んだ関係で、随分早く到着した。係り員たちが会場準備委中だった。

     

     協議会の会長は倉吉市長で、私とは高校時代の同級生だ。一通りの私大が終了して、会場から出るとき偶然に顔を合わせた。応援部会に属していることは知られており、今後の協力を請われた。しばし雑談をするが、すぐに各方面のお偉いさんが近寄って声を掛ける。公務の延長だと市長も大変だ。

     会場の中の店で昼食を摂る。手軽く済ませた。

     

    ☆猪の箱罠を受け取る

     

     注文した箱罠が、近くの運送会社の営業所止めで届いた。帰宅した直ぐに受け取りに出かけた。営業所の職員にリフトカーで荷台に乗せてもらった。帰宅して、分解された檻を部分ごとにトラックから降ろした。確かに部分ごとなら一人で降ろせた。邪魔にならない場所に一旦仮置きした。

     

    ☆梨の防除

     

     天気も良く、夕方に梨の防除を組み込んだ。明日からまた用事が出来る。暫く休憩した後で取り掛かった。気がかりがあった。水汲み場に水があるかどうかだ。昨年の苦い思い出がある。防除に取り掛かってから水のないことに気付いた。止む無く、100リットル分水道水を汲んで対応したからだ。

     

     まず、水汲み場にタンクを積んで出かけた。幸い水はあった。100リットルを汲んで一旦帰宅、動噴エンジンなど関係資材を積み込んで山に向かった。行きがけに罠を確認するが、変化はなかった。

     

     エンジンもすぐに掛かり、順調に作業が出来た。柿畑でこの間経験したようなホースのトラブルには勿論注意した。今回は、最初の殺菌剤を散布する。黒斑病や黒星病などだ。「りんぽうが緩んだ時」と栽培ごよみで時期が指示されているが、花芽が開いて、10個の蕾が今にも開くタイミングだった。開花間近だ。

     

    ☆久々の木工製作

     

     作業内容は、磨きだった。上の面の磨きが終われば、高台を除去して副漆作業に移る。このところ、自宅では殆どやっていなかった。ところが、先日倉吉博物館から連絡が届いた。市展の案内だが、驚いたのは作品の持ち込み日だ。昨年は7月だった。今年は5月19日に早まっている。2か月もない。これでは、拭き漆作業を毎日朝、昼、晩のペースでやらねばならない。

     

     少し前のことだ。私があられにこぼしたのは、忙しくて作業が出来ていない。今年の申し込みをパスしようかと。だが、今日、美術館関係の総会に出席して、何人かと言葉を交わした。帰宅すると、その影響からか出来るだけ頑張ろうという気持ちに変わった。

     磨きは、表面の仕上げだが、ときに削りで残った傷を除去することもある。特に今回はそうだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:17 | comments(0) | - | - |