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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の除草、木工製作
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     2019.3.30(土)曇り一時雨。昨日までの晴れ間が消えて、朝からどんよりした天気に変わった。そのためか、夜明けを感じるのが遅くなった。週末の休日で、弁当作りも出勤もなかった。だが、二人共暫くして起床した。というのは、あられが、今日地域で開催される花見の祭りの実行委員だったからだ。8時が集合時刻で、長男が車で送って行った。

     一方私は、あるほ場に現地集合で畔の除草作業を組んでいた。8時集合としていた。

     

    ☆畔の除草

     

     水田の畔やのり面に除草剤を散布する。伸びた雑草を枯らし、以後の草刈り作業を出来るだけ遅らせるという目的があった。昨年から実施しているが、多くの農家や農業法人は既に取り組んでいた。今後、水路の整備や圃場の耕耘、中耕作業に入ると、草刈りに掛かっておれなくなる。そうした状況への対応策だった。

     

     今朝の予報では、12時から3時まで雨とあった。ネットの予報で詳しく確認すると、降雨量は0.2ミリ程度だった。これが作業の実施を後押しした。

     7時半を待ってタンクに水を満たす。500リットルだ。幸い水はあった。500キロの水を積んで集合場所で待った。結局、4名しか集まらなかったが、構わず散布作業を開始した。

     

     全体の3分の2ほど消化した時、11時を回った。3時間の間続けて作業したことになる。集落の農地をJR山陰本線が南北に分断する。その北側を作業し終えた。今日はこれで打ち切りだと示し合わせたとき、折しも小雨が降り始めた。撒いたばかりの畔で薬が効くのかどうか、不安だけが残った。残りのほ場は後日とした。散布作業は重労働ではない。だが、3時間の連続作業には、流石に疲労を感じた。

     

    ☆桜祭りの開催

     

     一方、別の場所で桜祭りを開催していたあられはどうかと言えば、降雨で早々と終了して、後片付けをしていた。帰宅すると、やはり疲れを引きずっていた。一部のお祭り好きの面々に付き合うのは御免だと、私は早々と背を向けていた。

     その間、私と長男は、陶芸教室の会長さんから勧められた飲食店に向かっていた。開店して間がない店で、客が多かった。若干珍しさが商売になっているようだ。私は、何となくある丼メニューを注文した。もともとそれが好きなのだが、昨晩の夕食も同じだった。そして、県立美術館の総会の後の昼食でも同じ丼を食べた。3食続くと流石に飽きる。そして、味の違いに気づく。

     

    ☆町報の配布

     

     午後になると雨が止んだ。そのタイミングで町報の4月号を班内のお宅に配って回った。その途中で、ある組合員に遭う。しばし話し込むなかで、今朝の除草作業に及んだ。除草剤が効くだろうかという話と、残りは天気が安定してからが良いという話になった。明日はどうしようかという迷いがこれで消えた。明日も明後日も天気が悪い。

     

    ☆木工製作

     

     磨きの途中だった。傷が残る。仕上げを急ぐ理由が出来ると気になって仕方ない。そこで、夕方のひと時、磨きに専念した。全ての傷を除去できないとあきらめて、どうにか磨きを終えた。倉吉市展は落選は余り無い。入賞は期待していない。そうした気持ちに後押しされた。タケ

    | 農業 | 06:57 | comments(0) | - | - |