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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈、猪の箱罠設置
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     2019.4.4(木)晴れ。明け方の気温が低く、日中の最高気温が高くなった。午前と午後に梨畑へ行けば、梨の花が夕方に少し開きかけた。いよいよ梨の作業が忙しくなる。

     今日も陶芸教室の活動日だったが、あられだけ参加した。私は、草刈りを予定していた。

     

    ☆草刈り

     

     8時過ぎ、早くも草刈りに出かけた。一昨日に半分ほど刈った梨畑で取り掛かった。今日は、違う草刈り機を持参して臨んだ。作業中に聞こえる妙な音が気になって、不具合のない機械に変えた。この機械は、エンジンのシリンダーの廃棄量が25CCで、パワーがやや強い。だが、スロットルを上げると、振動が大きく、両手への影響が大きい。いわゆる振動防止装置が付いていない安い商品だ。従って、全開にせず、絞り気味に運転した。梨畑は1時間ほどで終了した。梨の花は開く気配が余り無かった。

     

     その後、遠方にある柿畑へ向かった。ここは一番雑草が気になった畑で、到着するとやはり結構丈が高くなっていた。ここで1時間半ほど作業して、半分余りの面積を刈った。柿の芽が黄緑色で膨らんでいた。11時頃になって中断した。手のしびれを感じた。今シーズンの始まったばかりの作業に体が慣れていない。

     

    ☆梨の棚の修繕

     

     この間から梨畑の棚の崩落が気になっていた。JAに問い合わせて、修繕や設置工事を行う会社の担当者を聞いていた。栽培が始まるこの時期では恐らく工事は出来ないと思うが、取り敢えずどのようなものか問い合わせた。

     結論はまず、収穫後の作業だということ。そして、作業内容は圃場を見てからということで見積もりを行う。いろいろ聞きたかったが、はっきりしたことは聞くことが出来なかった。今年の収穫後に見積もりを依頼してみようと思う。

     

     棚の修理を考えたのは、枝の更新が進むと、徒長枝を誘引する必要がある。低めの枝は高めに切り替える。こうして数年は栽培うぇお続けた方が良いと感じたからだ。この話は、当面保留する。

     

    ☆猪の箱罠の設置

     

     昨日から考えていた。今日あられがキャロルで出かけた後、分解された箱罠のパーツの積み込みが可能になるからだ。しかも、今日の午後、空いた時間で設置を終えたかった。

     

     昼食後、トラックに積み込む。6個のパーツの総重量は120キロだから一つ一つは結構重かった。これらを引きずったり、どこかに引っ掛けて積み込んだ。梨畑まで運んで下ろしたのが次の写真。

    wana1

     真ん中の1枚が底になる。まず左奥のパーツと右奥のパーツを底のパーツの上に載せてそれぞれをボルトで締める。次に右側の下のパーツを左側に立てる。右側の上のパーツを後ろに立てて、最後は手前のパーツを上に載せる。

     

     順番を記述すればこういうことだが、1枚1枚のパーツの移動や、ボルトで固定するまでの位置の維持が難しい。何かを衝立にした理、棚の針金に引っ掛けたりしてどうにか組み立てた。

     ボルトで締めるときも結構時間が掛かった。地面が少し傾いていた。そのためパーツが若干ずれる。金具で締めようとしても、そのずれが影響して簡単には締められなかった。

     

     トラックに常時積んでいるバールやロープを利用して、角度を調整しながらどうにかボルトを締めた。全て、筒型のスパナを被せて締めた。

     途中でボルトが1個無くなった。地面に転がしていたもので、刈り終えた雑草の中に潜り込んだ。探すのを諦めて作業を進めていたところで見つかるというどさくさもあった。出来上がりは次の写真。

    wana2

     入口は上げて、落ちないようにロックしている。

     

    ☆頭に違和感

     

     組み立てるときは、かなり汗をかき気張った。その後はしゃがんでボルトを締める。立ちあがった時、頭に違和感があった。車酔いのような気分、でふらつきそうな感じだった。まさか、という懸念が広がる。気分の悪さはなかなか治らなかった。

     この気分は帰宅しても消えなかった。だが、最も恐れた事態には至らず、入浴も済ませることが出来た。

     

    ☆罠の仕掛け

     

     組み立てが終わり、罠の仕掛けを案内書をもとに施そうとしたが、どのように工夫しても上手くいかなかった。そもそも、説明書自体が殆ど記述されていなかった。これ以上作業するのを諦めて帰宅した。

     購入した業者に電話を架ける。仕掛けの説明がしどろもどろでさっぱり要領を得ない。そこで、「このままだと鉄くずを買ったようなものだ。」とこぼして、仕掛けの説明を追加で送付するよう依頼した。

     

     午前中は草刈りで、午後は罠の設置で体力をかなり費やした。頭に随分血液が流れたかもしれない。だが、取り敢えず予定通りに作業を消化した。このまま何事もなく明日を迎えたい。

     夕食前に、4名の営農組合員に連絡を取り、6日(土)午前中の除草作業を組んだ。タケ

    | 農業 | 21:39 | comments(0) | - | - |