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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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文化団体会計監査、役員会、梨の防除
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     2019.4.5(金)晴れ。明け方は曇っていた。その分夜明けが遅いように感じられた。6時ぎりぎりまでまどろんでいると、あられが起き出した。それにつられて起床した。

     昼頃には日差しも強くなって、気温が上昇した。ただ風が強い。恐らく、梨が開花するはずだ。

     

    ☆文化団体会計監査

     

     今年で4年目になる。2期年だ。新年度からは事務局を担当することになっている。9時から監査会だった。役場への用事を携えて出かけた。早めに出かけて、先に用事を一つ片づけた。監査会場に到着すると既にもう一人の監事が部屋の開錠を待っていた。

     

     正式な名称は、文化団体協議会という。これは、大体どの市町にも存在する。各市町の協議会の代表が集まって県の組織を構成する。文化団体とは、いわゆる趣味のサークルを指す。それらが町全体で協議会を形成する。協議会は、各団体の文化活動を支援する。作品展や芸能大会を開催したり、他の市町の協議会と交流したり、研修旅行で会員相互の研鑽の場を提供する。

     会計監査自体は、若干書類の不備があったものの、署名捺印して短時間で終了した。

     

    ☆同役員会

     

     会計監査を踏まえて、H31年度総会開催のための検討会に移行した。次期事務局として役員会に臨んだ。現任の事務局で準備された資料を検討して、内容を確定させた。

     年度内の取り組みについて、当面の行事の手配や運営内容を固めた。あくまでも総会で各サークルの代表者の承認が必要だ。

     

     私が抜けた後の後任の監事が決まっていなかった。候補者が選ばれた。本人への依頼は、新体制を意識してか、私に任された。

     

     今日の役員会では、結構意見が出た。協議会がこのところ低迷していることを踏まえての意見だった。いずれそれらは私の肩に掛かってくるのだが、方向性が前向きになったことを喜んだ。

     

    ☆監事の依頼

     

     午後、生協の引き取り後、監事候補者宅へ電話を架けた。最初に応対された家族が、私の名前を聞いて「ああ、」と言いう反応を示された。私には良く分からなかったのだが、後で理解したのは、この方が以前「因伯と」グループで集って食事と喫茶をした店の方だということだった。

     

     候補者に選んだのは、油絵のサークルの代表者だ。日頃、サークル活動の場所が同じ建物であることで、面識があった。事の次第を説明して監事就任を了解いただいた。

     ついでに、店の名前を聞いてみると、間違いなくご家族が営業されていた。接点の違う話が繋がった。

     

    ☆サークルの復帰

     

     もう一つ、私が託された案件があった。あるサークルが昨年度協議会から退会した。メンバーの総意ということだった。活動が低迷したわけではない。協議会の構成員であることのメリットを感じないということだった。まさに、深刻な事態だった。

     

     サークルの代表者を知っていた。電話を架けると都合よく在宅されていた。依頼すべきは、協議会への復帰であり、今日の役員会で話し合った点などを搔い摘んで説明し、検討を申し入れた。話し合ってみるという返事で取り敢えず満足した。

     

    ☆梨の防除

     

     3回目の防除だ。4月5日頃という基準だが、梨の生育がやや進んでいた。作業に問題はなかったが、使用する農薬に不都合があった。

     ベルクートフロアブルという農薬だが、もとはドロドロした液剤だ。だが、蓋を開けると中身が出て来なかった。液体が、固形の一歩手前まで固まったていたからだ。昨年購入したものでこんなに早く変質することが不思議だった。

     

     何とか作業を終えてから、JAの資材センターに寄った。丁度、事務所に詳しい人が居て、説明を受けた。それによると、この液剤は低温になると固まるらしい。低温と言えば、冬を越せば必ずそうなる。以前はそうい受け県が無かったと主張するが、実はこういう事態は数年前から発生したらしい。一昨年は特に多くの農家からクレームが寄せられていた。

     

     農薬のボトルの蓋を指してあることを教えられた。そこには、「事前に中身を確認してから作業すること。中身が固まっていれば、50度の温水で温めて液状にすること」と書かれていた。結局その部分を観ないで取り扱っていた。新品に取り換えて貰おうと意気込んでいたが、結局は駄目だった。

     とにかく、3回目の防除は終わった。梨の花は、まだ1部咲きまで行っていなかった。

     

    ☆猪の箱罠のトリガー仕掛け

     

     昨晩はネットで検索hして、ある仕掛けを飲み込んだ。全く違う仕掛けで、似たような部品で試してみようと考えた。その矢先のことだが、販売元から電話が架かった。内容は、箱罠を製造した工場に直接紹介してほしいというものだった。電話を架けて、担当者から聞いた話に取り敢えず納得した。自宅では、仕掛けを見ていないために今一だったが、仕掛けの使い方や、その仕掛けの製造趣旨などを聞くことが出来た。近いうちに試してみよう。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:43 | comments(0) | - | - |