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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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畔の除草、花見、散髪
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     2019.4.6(土)晴れ。今朝の最低気温は6度だった。未明に少し雨が降ったようだが、眠りの中で気が付かなかった。起床後に新聞を取りに出て気づいた。その青は終日快晴になり、気温も上昇した。田の乾燥も進んだ。

     

    ☆畔の除草

     

     先週の土曜日に取り組んだ作業が、途中で中断していた。ようやく天気が回復して今日、5名で再開することができた。今日の天気では、全く雨の心配が無かった。

     先回同様に8時集合で取り掛かった。タンクの水は400リットルに減らした。作業の要領が良くなったこと、作業人数が増えたこと、残っていた面積が少な目だったことか重なって、1時間半で作業が終了した。天気が良くて、気分は爽快だった。

     

    ☆芹の採集

     

     タンクに残った水を抜き、帰り道にある畑で下車した。ジャガイモの芽はまだ出ていなかった。畑の奥に入ると芹が群生していた。それを採集する気になった。片手で一掴みほど採集できた。

     

     その畑の隅にムスカリの花が咲いていた。これをスコップで根元から掘り起こす。根の先に球根が付いていた。これも持ち帰った。

     

    ☆花見

     

     倉吉市内に「極楽寺」というお寺がある。ここの枝垂れ桜が満開だとニュースで報じられていた。時間が空いて、花見をすることになった。車で15分ほどの距離だ。

    さくら

     桜は既に葉桜に変わりつつあった。散り始めたある日の午後は、余り見物客がいなかった。しばし撮影をして極楽寺を後にした。

     

    ☆長男の勤務先の親睦会

     

     花見に出かけたのは訳があった。その後で親睦会の会場まで長男を送っていく都合があった。時間がやや早く、しかも喉が渇いていた。親睦会会場の近くの集客施設で時間を潰した。ホールの中に設けられた飲食コーナーで喫茶した。

     あるメニューが50円割り引かれていた。注文のついでに、店員にその訳を聞く。「この値引きは何日まで続くのですか。」返事が詰まる。「何日までとは決めていません。」「ハアーッ?」「ドリンクを作る機械を新しくしたために、機械を慣らす目的で決めました。」「要するに、注文数を増やしたい。」そういうことだった。

     

     長男が、中座して親睦会会場へ向かう。私は別の用事であられを残して出かけた。

     

    ☆散髪

     

     近くにある理容店へ向かった。車なら2,3分だが、歩くことにした。10分以上は歩く距離にあった。道々、通り過ぎる路地を覗く。そこには、飲み歩く店や、まだ一度も寄ったことのない店が看板を下げている。徒歩での往復は体には良かった。

     

     散髪はいつもの要領で短くした。特に、頭や首の周りが良く伸びていた。時間は30分以内で終わった。

     

    ☆買い物

     

     別れた施設の戻ると私は書店に向かった。そこにあられが居ると思ったからだ。だが、行方が分からなかった。スマホで位置を知らせて棚の本を見て回る。気をそそられた新書があった。

     

    ・「平成の重大事件ー平成敗戦の先般は誰だ」 田原総一朗と猪瀬直樹の対談集

     

     財布の中に図書カードが残っていた。これで支払いが間に合った。忘れていたカードは、使わなければ価値がない。使う機会を得たのが良かった。

     そのあとで百均による。ここにあられが居た。陶芸教室で使う事務用品を調達して食料品売り場に回った。珍しいことに、百均の店で同じ集落の人に二人出会った。珍しいことだ。食材を買い求めて帰宅した。

     

     夕食を済ませたころ、長男から電話が入る。親睦会が終わったという知らせだ。迎えに行くと約束していた。親睦会は、年度初めの総会と懇親会だった。ここで新入会員として紹介された。こうして今日もバタバタと過ぎて行った。朝、畔の除草を済ませたことが収穫だった。水稲栽培では、いよいよトラクターによる耕起が待ち受ける。それと水路のどぶ浚えと取水口、排水口の整備だ。タケ

    | 農業 | 06:44 | comments(0) | - | - |