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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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草刈、田の耕起、天皇陛下の憂鬱
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     2019.4.8(月)晴れ時々曇り。日向は大分暖かい。だが、日陰は寒い。風が強く、庭に立てていた自転車が倒れた。雨避けにかぶせたカバーが風で膨らみ、その力で倒れたのだった。

     昨夜から雨が降っていた。明け方には止んで、地面が乾き始めたものの、雨滴がかなり残っていた。朝日が、枝の滴に当たって煌めいた。暫くは動けないと考えた。

     

    ☆陶芸教室の会長さん

     

     電話があり、その後すぐに訪問された。7時過ぎのことだった。用件は、挨拶用の原稿の確認だった。文化団体協議会総会で、急逝された会長さんの代わりに挨拶をされるからだ。「何でも良いのでは?」と述べたものの、確認を求められた。

     訪問時、原稿を渡された後すぐに辞された。時間が掛かると思われたようだ。

     

     確認はすぐに終わった。言葉遣いを若干丁寧にした程度で修正はなかった。すぐに会長さん宅に持参した。

     この後帰宅してから、教室のメンバー宅へ電話を架けた。12日に開催する総会への出席を案内するためだった。最終的な出欠の確認は省いた。

     

    ☆草刈り

     

     先日取り掛かったある柿畑の草刈りが半分残っていた。それからも雑草は伸びる。刈っておかなければ、あとあと困ることになる。作業は昨日から計画していた。

     雨滴が乾くのを待って、9時過ぎに出かけた。先回半分ほどを刈っていた。目の前の畑では、持ち主の農家がスイカの栽培用に準備をされていた。「今年もスイカ栽培ですか?」と声を掛ける。すると、草刈り機を下げた姿を観て、「草刈りは済んだのでは?」と問いかけられたが、すぐに「ああ、半分だけだったな。」と自答された。

     その畑で栽培するスイカは、漬物用だった。10センチくらいの大きさで収穫して出荷するそうだ。

     

     草刈り作業が結構ハードだった。というのは、全面にびっしり生えていたのではないが、昨年伸びて木のようになった植物が残る。その横から新しく生える今年の茎も結構硬い。柿の木の周りは台地のように盛り上がっているため、刃の使い方が不規則になる。そんなこんなで燃料を2タンク分、2時間半ほど作業した。流石に手がしびれてきた。時刻は11時だった。

     頭や肩が触れて、低い枝の芽が落ちた。枝々の芽は、早いものは開き始めていた。この中から蕾が出てくる。

     

     今日、近所の電柱3本の修理工事があった。我が家の車庫が面する道路も工事区域になっていた。出かけるとき、帰宅するとき、車両通行止めの表示をどけて貰って行き来した。

     

    ☆田の耕起

     

     今年初めての作業だった。風が強く、ウインドブレーカーのフードを被って作業した。手順は昨年通りで、特に迷いはない。機械の操作は忘れていなかった。

     耕起は、荒起しとも言い、低速で深めに田の土を起こす。稲株や切り藁を同時に鋤き込む。それらはやがて上手くいけば有機肥料になる。

     今日手始めに作業したのは3アールの狭い圃場だった。進行速度が遅く、1時間ほど掛かった。作業を終えて感じたのは、もう少し土が硬ければよいということだった。雨が降ったすぐ後でもあり、やむを得なかった。

     

    ☆自宅の片づけ

     

     空の段ボール箱やペットボトル、厚紙に雑紙、パンフなどの冊子など、分別可能なゴミを集めて括り、資源ゴミとして搬出した。あられも、台所や一時置き場所になっていた部分の掃除を始めた。少しマシになったかと思う。

     

    ☆天皇陛下の憂鬱

     

     ネットのニュースで読んだものだ。その中では怒りと表現されていたが、私が敢えて憂鬱に変えた。理由は、怒りも表明できないからだ。

     何への怒りかと言えば、”霑化を前提にした憲法改正、沖縄県民への姿勢、新元号決定にかこつけた政治利用の発言、らしい。これも、報道記者が述べていたことだから私には分からない。

     

     あれだけくどいように平和を希求すると言ってきたのに、改憲の方向性に不安が感じられること。沖縄には何度も訪問して、県民に寄り添ってきたが、辺野古移設に伴う対応が情けない。最後は、新元号は、政治色も何もない客観的なものにしてほしかったが、首相が談話で国民に指示を与えるように語ったこと、だそうだ。皆さんはどう思われるか。タケ

    | 農業 | 07:16 | comments(0) | - | - |