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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、梨の防除
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     2019.4.9(火)晴れのち曇り。明日は全国的に降雨や冷え込みが予報されている。当地は大雨が懸念される。晴れ渡った割には気温がそれほど上昇せず、ひんやりした天気だった。水田は、随分と乾燥が進んだ。今なら耕起作業が出来そうに思う。明日雨が降れば、また少し後に先延ばしせざるを得ない。しかし、午前中は予定があり、午後には栽培ごよみで指定された梨の防除があった。

     

     燃えるゴミ出しの日で、一袋を下げて搬出した。6時に起き出したあられから起きるように声を掛けられた。その意味はすぐに分かった。ゴミ出しだ。

     

    ☆木工クラブ

     

     今日も6人が参加した。私はいつも通りに最初に入館して、持参した木材を旋盤にセット、削りを始めた。持参した木材は、花梨だった。外国産の花梨で、材の色がエビ茶色をしている。かなり硬い。目がかなり詰まって重い。こういう材は、削っても削っても余りかすが出ない。時間が掛かる。削りかすが粉になって、体に向かって跳ね返る。手袋をしない手に当たると痛い。通常、木材が削れるときは、削りかすは薄い膜になる。この辺りは国内の材とは大きく違う。

     

     暫くすると、他のメンバーが次々とやって来た。そのタイミングで今日も作業を交替した。八尾間に湯を沸かして、コーヒーを淹れる。今日の私の活動はここまでだった。

     

     あるメンバーの提案で、6名のうち5名が近くの店で昼食を摂ることになった。初めてのことだった。量の多いメニューが中心で、皆完食するのに結構苦労した。残した料理は、店に頼んでパックを貰い、持ち帰った。(それは私ではない)私も満腹気味で、腹を抱えながら帰宅した。

     

    ☆不審な電話

     

     帰宅してからは食傷気味な胃袋を休めるべく休憩した。食後によくある居眠りをする。突然電話が架かる。名乗らずに応対すると、「ご主人ですか?」ときた。威嚇するような口調の男性だった。「そうです。」この後、電話の目的が述べられた。要するに、各家庭の生活スタイルに合わせた電気料金節約の提案だった。(うっとおしいな)すると、私には不可解に思える質問が続いた。「中国電力をお使いですか。」「はあ?」(中国地方は殆どが中国電力に決まっているだろうが。)聞いていることがおかしいと感じた。そこで、「お宅は何処に架けている積りか?」暫く会話が途切れる。「一般の家庭ではないのですか。職場の電話ですか?」

    「そのセリフは、ひょっとして返事が出来ないときのために用意したセリフか?」

     

     私は、てっきり不審な電話だと思った。東京か、或いは海外から適当に選んだ番号で架け子が架けてきたと。すると、すぐに電話が切れた。反対に相手が敬遠したのかなと思う。

     

    ☆梨の防除

     

     風が強かった。だが、コンディションの良し悪しは言えなかった。噴口を風上から噴射すると、風の流れに乗って薬剤が掛かる。枝が全て液剤で濡れるまで掛ける。山の梨畑では、専業農家の人口交配作業が始まって、作業員の車が路肩に並ぶ。我が家の梨はまだ3分咲き程度だった。満開を待って筆か何かで花弁を撫でてやる積りだ。

     防除作業は直に終わった。今日も帰途に畑に寄った。数日前はまだ発芽していなかったジャガイモが今日はようやく発芽していた。小さな濃い緑色の葉が土の中から顔を出していた。畑にはまだ空き地が沢山ある。何を植えるか全く決めていない。今日も夕方になると寒くなった。タケ

    | 趣味 | 07:39 | comments(0) | - | - |