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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿畑の草刈
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     2019.4.11(木)晴れのち曇り。全国的に寒気に晒されて気温が上がらなかった。日向はまだましだったが、屋内や日陰はひんやりした。従って、田の乾燥は進まなかった。夕方に眺めて考えたのは、当分トラクターは使えないということだった。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     昨夜の飲酒の影響は殆どなかった。若干疲れ気味かなという程度だった。全く予定のない今日は、昨日から柿畑の草刈りをすると決めていた。8時頃、時間を持て余して出かけた。草刈り機は充電式とエンジン付きを持参した。というのは、もしバッテリーの電池が残っていれば充電式で刈ろうと思った。体への負荷が随分軽いからだ。しかも、春の草は全体的に柔らかい。弱い力でも刈ることが出来ると想定した。

     

     今日刈る畑は、主にスギナが生えている。しかも、まだ密集していない。あまり時間が掛からないと計算していたが、そうでもなかった。草刈り機の刃は、かなり径の短い小さな刃をつけていた。よく切れるのだが、一度に刈る面積が狭い。だから時間が掛かった。一方、機械への負荷は少なく、バッテリーが長持ちした。

     昨年草刈り作業を終えてから半年ほど経過する。最も気になったのは、昨年にフル充電をしたバッテリーがその後放電しているかどうかだった。

     

     1時間半ほど経過したころ、バッテリーの電気が無くなった。殆ど放電していないことが分かった。純正品でなく安価な代替品だったが、問題はなかった。やはり、体が疲労感を感じて、電池切れを潮時に作業を止めた。面積全体の40%位を刈った。

     

    ☆午後も草刈り

     

     昼休みでバッテリーの充電を済ませて、再び柿畑へ向かった。3段階あるパワーの最も弱い段階で作業した。作業に取り掛かった矢先のことだった。突然つがいの雉が飛び出して来た。産卵はまだ早いはずだが、恐らく営巣場所を探していたのだろう。雉は鳥獣保護法では捕獲対象ではない。むやみに捕らえる訳にはいかない。

     午後の作業は効率が上がり、1時間半で全面を刈り終えた。今日は合計で3時間の作業だったが、負荷の軽い充電式草刈り機でも、両手両肩に疲れを感じた。

     

    ☆忘れていた予定

     

     昼食後のことだ。陶芸教室の会長さんから電話を貰った。今夕、文化団体協議会総会用資料の綴り込み作業が予定されていた。だが、電話を貰うまで私はすっかり忘れていた。6時から大栄の公民館で作業をする。

     

     6時の25分前、落ち合って作業場所へ向かう。役員方も集合して、共同作業に取り掛かる。作業は30分で終了した。明日の総会の確認を行って帰途に就いた。

     

     帰宅すると、長男はまだ仕事中だった。後で聞けば、急な仕事が入って残業になったそうだ。すっかり新入社員ではなくなっている。タケ

    | 農業 | 07:14 | comments(0) | - | - |