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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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雨天で籠る、柿指導者協議会総会
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     2019.4.19(金)雨のち曇り。田の耕起作業を進めるべく週末に予定を組んでいたところに雨が降った。今朝起床すると、先に起きていたあられが、屋根が濡れていると言う。(それは、雨が降ったからだ。)眠気が抜けないまま起きながら返した。天気予報で昨日から、雨だと言っていた。

     

     新聞を取りに出て、玄関の柘植の木の枝を引っ張る。滴はない。この程度では耕耘に支障がないかもしれないと考えた。すると、小さな雨粒がポツリポツリと落ちてきた。(駄目かな)そういう思いを抱えて家の中に戻った。その後、次第に雨粒が大きくなって、ホールの明かり取りに当たる音が大きくなった。今日の耕起作業を諦める一コマだった。

     

    ☆通知発送

     

     昨夜時間を掛けて準備をした通知があった。雨模様の中、長男を会社の近くまで送った。その帰途にあるポストに封書を投函した。ところが、この後で車の燃料が殆どないことに気付いた。7時半で、スタンドはもう営業していた。タンクを満タンにして帰宅すると、今朝の仕事を終えたという気がした。

     

    ☆窯の温度を確認

     

     給油の後、公民館で鍵を借りて民芸実習館で窯の温度を確認した。223度だった。17日の9時40分に点火して、同日22時40分に終了してから丸2日も経っていない。約1000度下がって、かなり早い温度低下だった。窯出しが間もなく出来そうな状況を歓迎した。

     

    ☆木工作品に拭き漆を施す

     

     今日午前11時半から予定があった。それまでは全く暇だった。そういう関係もあって、日程が迫る倉吉市展の準備をする。時間がある限り、毎日一度は作業することにしたばかりだ。

     実は、昨日に初めての拭き漆をした。初回は、テレピン油で生漆を薄めて塗る。それを拭き残しがないように拭き取る。今日が2回目の作業だった。2回目からは、生漆を直に塗る。塗って暫く置いてからやはりすっかり拭き取る。拭き残しがあると、その部分が色濃くなって、やがては汚れになる。これが見た目にマイナスになる。

     1回の作業は15分ほどっで終わる。ただし、作品の大きさで掛かる時間と漆の量が増える。

     

    ☆同級会のこと

     

     拭き漆の後は、気になっていた同級会の確認をした。同級生への案内発送を取り敢えず会場のホテルに頼むことにした。気になったのは、その場合の経費だった。出来るだけ費用を押さえたい。そこで、改めてホテルで以来で切る作業とかかる経費を細かく聞くことにした。

     

     印刷代にしても、高めだった。聞き取った情報をもとに経費全体を計算した。収支を計算して採算の取れることが分かると、自宅での作業と費用の負担は回避することにした。案内状と返信用の葉書を印刷して、個人別住所とともにホテルに任せる。

     その他にも、幾つか資料を作成した。

     

    ☆柿施指導者協議会総会

     

     当地と倉吉市の生産組合の指導員、そして普及所、JA担当者が構成する協議会だ。私は初めて出席する。その組織の総会だった。事業経過と経費の決算を承認してすぐに終了した。それで11時半開始だった。総会の後は、関係者が揃って弁当で昼食を摂った。

     

     総会後、出席者に南天か聞いてみた。トラクターの耕耘のことや、梨畑の棚のことなどだ。彼らは殆ど専業農家ということがあった。流石に棚のことは答えが出なかったが、トラクター耕耘についてはあるヒントが得られた。刈り取り後の圃場をすぐに耕耘するメリットだ。土が起こされていると、春の耕耘で2速運行が楽に行えるようだ。貴重なヒントだった。

     

     帰宅後は特にすることが無く、だらだらと時間を費やした。草刈り機の先端にあるネジを電動のドライバーで開けてグリスを注入した。すると作業中に聞こえていた異常な音は消えた。これだけは収穫だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:33 | comments(0) | - | - |