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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田の耕起作業、諸準備
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     2019.4.22(月)晴れ。週明けで、早起きが始まった。私はそれ以上に早く起きた。早くなった夜明けに体が反応して目が開く。昨日の疲れを引きずっていても目が開く。今朝の予定を決めていた。田の耕起作業だ。1か所だけで今日は終わるはずだった。

     

    ☆田の耕起

     

     1か所だけの耕起を考えていた。その1か所は、付随した作業を行うために早く済ませる必要があった。担当者の取り掛かりが遅く、副組合長と二人で1筆ずつ分担したのだった。今日も、私の意気込みが違っていた。7時より前に自宅を出発した。この時間帯は、流石に交通量が少なく、圃場に楽に到着した。耕耘作業もかなり手際が良くなって、掛かる時間も短縮できた。

     

     早朝の空気はまだ冷たさが残る。そこに朝日が射して少し温かみを感じる。太陽が雲に隠れると、その瞬間はまた冷え冷えとする。吸い込む空気は新鮮で、気持ちが良かった。

     私がほぼ終了する頃、相方が隣の圃場に進入した。

     

     その相方に質問をして気になることが分かった。この間、私の担当圃場をその相方が耕耘するという話を聞いていた。済んだかどうか聞くと、やってないという。(えっ、何で)だが、そのことに異を唱えず、私がこの後で耕耘することにした。

     

    ☆土が柔らかい

     

     目当ての圃場に到着すると、進入経路の入口辺りの土の色が異常だった。歩いて中に入ると、長靴が沈んで、くっきりと足跡が付いた。明らかに作業が出来ない状況だった。諦めて帰宅するほかなかった。

     

     後に技術レベルのはるかに高い組合員とそのことを話す。やり様がない訳ではないという。詳しく聞いて、天気を観ながらやるしかない。明後日とその翌日が雨模様だ。

     

    ☆引き続き耕起作業

     

     これも予期しなかったものだが、新たな作業が発生した。ある組合員の担当区域内で1箇所だけ済んでいなかった。本人に、今日の作業を打診すると、所要で今日の作業が出来なかった。断って、私が済ませることにした。雨で長引かせないためだ。

     

     燃料が少なくなって、追加購入が必要だった。ポリタンクを積んでスタンドに向かった。帰宅後、給油して目当ての圃場に向かった。作業は難しくなかった。時間もそれほどかからなかった。

     

    ☆クイズのような運行

     

     最後の圃場を耕耘して、入り口の反対側まで進んだ時のことだ。折り返す列の幅が一回分の1.5倍ほど残った。これを普通に作業すると、まず1列分を耕耘しながら入口の方へ戻る。反転して、残った部分を耕耘する。入口の反対側まで到達してから、戻りは轍を消しながら戻る。こういう煩わしい進行になる。

     

     そこで考えたのが、残った幅の半分だけ耕耘しながらある程度を進む。そこから横にずらしてバックで戻る。残った半分を耕耘しながらバックを開始したところまで進む。これを繰り返して入口まで進めば終わりだ。確かに、この方法だと時間と手間がかかる。だが、往復する必要がない。我ながら感心した。

     これで午前中が殆ど潰れた。

     

    ☆諸準備

     

     午後は幸運も他の農作業もしなかった。連日の運行はやはり疲れる。居眠りをしそうになる。午後は、溜まった用事を消化することにした。

     

     公民館で、案内状と返信用の葉書の印刷をした。同級会会場の担当者に明日の持ち込みを告げた。JAの資材センターに寄って、梨用の小袋と大袋を買い求めた。ホームセンターに寄って、野菜用の土と肥料を購入した。トラクターの掃除をした。じきに中耕作業も始まる。

     夜は、同級会の案内状を送付する名簿をUSBメモリーに記録した。その前に、全員について住所をチェックした。これに疲れた。

     昼間、拭き漆の5回目を施した。

     

    ☆民泊用の改築等への補助金

     

     町がホームページで公表した。民泊のために工事をした経費に対する補助だ。たまたま閲覧して知ったものだが、どこかおかしいと感じた。農家民泊もこれに含まれるのだが、こういう町の動きが受け入れを実施している家庭に全く連絡されないからだ。仕事を流しているに過ぎないではないか。現場で苦労している我々へのアプローチもフィードバックもない。憤懣やるかたない。すぐに、担当部署に電話を架けて抗議した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:15 | comments(0) | - | - |