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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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続く雨天、拭き漆作業
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     2019.4.26(金)終日雨が降った。昨日より多く降ったようだ。気温が上がらず、屋内ではやや肌寒い。燃えるゴミの日だが、パスした。一袋に満たなかったからだが、10連休ということが頭に浮かぶ。行政サービスは、10連休ということもないだろうと、パスした。

     

     いつも通りに起床して外を観ると、屋根が濡れていた。小雨ながら降り続いていた。夜半には強く降った。明け方、また野生動物が天井裏を走った。

     小雨の中、長男を車で送った。帰りは雨でも徒歩で帰宅すると言った。

     

    ☆営農組合運営委員会の案内配布

     

     降り続く雨の中では、特にこれといってすることが無かった。営農組合の運営委員会用の資料を追加作成して、必要部数を印刷する。午後、雨の止み間を見て、自転車で配布して回った。会合は、5月12日(日)の夜だ。連休が間に入って、早めに予告した。当日話し合う資料も添付して、事前に自身の出役可能日など検討を依頼した。自転車で回ると、時間は余り掛からなかった。雨がまた降りだす様相で、急いで回った。幸い帰宅するまでには降ることはなかった。

     

    ☆拭き漆作業

     

     今日は、暇になった関係で2度の作業を行った。従って、市展用の作品が10回を数えた。一方、県展用の作品は、まだ3回目だ。流石に、1日当たり3回は無理だ。市展用の作品の色合いが良くなった。「もうやめようか」と言えば、あられは「出来るだけやったら」と促す。

     作業部屋の中には、連日の作業のせいで、漆の匂いが充満している。作業時にはマスクや、手袋を厳重に付けているが、顔全体が腫れぼったいような感じがした。かぶれ気味なのかどうか分からない。

     

    ☆文化団体協議会用の資料作成

     

     まだ時間が余った。そこで、5月6日の役員会で検討する資料の作成に取り掛かった。一度に仕上げるのは負荷がかかるため、出来るときに少しでも進めておく。町報に載せる原稿(案)と、町内各集落に掲示してもらうビラだ。原案がまず大事で思案する。原案が固まれば、パワーポイントで仕上げるのは難しくない。

     

    ☆同級会案内発送

     

     同級会の会場となるホテルから電話が入った。発送準備が出来たこと、そして連休前に発送しても良いかという確認だった。そもそも、作業の余裕を考慮して連休明けの発想になると提案したのがホテル側だった。だが、準備が出来た以上早く手放したかったようだ。10連休中は忙しくなるという計算だろう。

     

     そういう思惑は大体理解できる。「お好きにどうぞ」と答える。電話を切ってから思い出したのは、案内文に記した日付だった。「5月吉日」としていた。(まあ、合わなくなるが、いいか)と腹をくくった。ここ数日で案内文が届く、早速反応があることだろう。127枚の返信がどういうことになるのか、見ものだ。次の幹事の会合は13日だ。

     

     それでもまだ時間が余った。今日も、全体的にだらだらと過ごした一日だった。

     朝食時のことだ。私が天気のことや農作業について発言すると、「雨の日は休み、という具合に割り切ったらよいのに」と釘を刺した。確かに言われるとおりだと思うが、全般的に作業が遅れがちな私には、柔軟な対応が迫られる。本物の農家は、長期の天気予報を踏まえて、早めに取り組むのだろう。いずれにしても私は専業農家ではない。であれば、天気に一喜一憂することもない、ということになる。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:17 | comments(0) | - | - |