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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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筍堀り、OB会分会長の会合
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     2019.4.29(月)曇りのち雨。天気予報通りだった。午前中は、筍堀を計画していた。4名体制の予定が3名になった。だが予定通りに挙行した。

     

    ☆筍堀

     

     弟と従弟と私の3人で出かけた。最初の竹林で、生え具合に目を見張った。猪が掘った穴から新たな筍が生える。恐らく、筍も伸ばす予定の筍を失ったことで、慌てて新たな筍を延ばしているのだろうと思う。生育期間中はこれを繰り返すのかもしれない。

     視野の中にあふれる筍を目の当たりにして、収穫の期待と、作業負荷の辛さが入り混じった複雑な心境だった。そして、案の定、3人で掘り起こした筍は、50本にも及んだ。トラックの駐車場所まで運び出すのが一苦労だった。というのは、小型の筍が少なく、重いものが多かったからだ。

     

     今年の筍は、丈が短く、根の方が広い。極端な言い方をすれば、ピラミッド型だ。そして、そういうものほど、皮を剥いた中身はタージマハール型だ。皮を剥く前の高さの半分しか実がない。裾が太い方が実が多くなる。一方、大きくなると実が固くなる。食感が良くないと敬遠されがちだが、私は固めのものが好きだ。幼いころからそういう筍を食べていたからだ。

     

     1時間半ほど掘って、50本を持ち帰る。3人がそれぞれ必要分を引き取った後は、あちこちに電話をかけて引き取り手を探した。夕方までに、10本程度を残すだけで、おおよそを捌いた。残った筍は、大きすぎたり、形が良くないものばかりだった。

     

     2本の鍬と1本のスコップを持参したが、私はスコップを使って掘った。生える場所によってはスコップでも間に合うものが多い。曇り空の下、寒気が押し寄せて肌寒い天気だった。にも拘らず作業中、汗まみれになった。体をフルに使って、有酸素運動をした。雨は降りそうで降らなかった。

     

     夕食で出た筍の食感はとても新鮮で柔らかかった。太い筍の根元でも柔らかかった。

     

    ☆OB会分会長との会合

     

     5月に行われる総会出席者名の確認と、集金された年会費を受け取るために、午後の時間で3人の分会長が集った。最初に齟齬があった。私の連絡不足で、1名が約束時刻に出遅れた。到着を待ちながら、二人で雑談をする。3名揃ってからも市内の集客施設の飲食場所で長々と話し込んだ。

     

     最近の営業現場の実態や、知っている営業マンの動向、新しく赴任した管理者像など現役を続けている一人から情報を得た。現実の、引退した私にはほとんど関係のない話だが、何かの折の参考になると考えて聞き入った。

     帰宅すると、4時を回っていた。すぐに、意見のお宅に筍を持参した。大き目の2本だが、そこで言われたのが、家族が筍が好きで硬い方が良いということだった。大きさを喜ばれるという結果となったことを歓迎した。

     

     今日は終日心身を使い、疲れた。夕方、強い雨が降り始めた。出社していた長男から電話出迎えを頼まれた。雨中、会社の前で拾って帰宅した。明日は、本来が休みなのだが、休みを取るという。今日、大分疲れたたようだ。

     夕食時に、明日は二人共朝寝が出来る。ゴミ出しをする私だけが早起きする。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:40 | comments(0) | - | - |