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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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連休の休息日
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     2019.4.30(火)雨のち曇り。未明から雨が降った。その状況から、今日の農作業は止めにした。長男も休むと宣言しており。私も休むことにした。世間も、元号が代わり今日が最後の平成の日だと盛んに報じていたが、元号が変わる意味は何もないと思う。あるとすれば、便乗セールと便乗値上げ、そして政治がリカバリーのきっかけにすべく便乗する。元号が変わる際に、政治も一新したらよいと思う。だが当事者はそこまでは考えていない。国民に変わることを期待する。

     

     連休中のゴミの日だ。雨の中傘をさして一袋を搬出した。6時過ぎのことだが、既に結構な数が出されていた。

     

    ☆拭き漆作業

     

     いつも通りに起床したが、すべきことが無くなって時間を持て余した。思い出したのが木工作品の拭き漆作業だった。作業部屋に入ると、漆の匂いがこもる。最初に手がけた市展用の作品を手に取って眺める。12回の拭き作業を施した。結構な深い色合いになった。ケヤキ材に比べて、むくろじの材は目が細かく、色ののりが強く感じる。これ以上回数を繰り返しても、変化がないのではと思える。そうした判断から、この作品はこれ以上の作業をしないことにした。持ち込み日までに完全に乾かして、かぶれの危険性を無くす。

     

     結局、こうして二作品目だけ拭き漆をした。まだ6回目だ。大分色の濃さが出てきたが、やはり20回を目指す必要がある。県展は、9月の持ち込みだと思う。のこり14回は楽々間に合う。

     

    ☆町報がまだ来ない

     

     私は2班の班長をしている。町報の5月号などを班内の各戸に配布する仕事がある。月末になって、いまだに自治会長から届いていなかった。一昨日辺りから気にし始めた。

     朝、自治会長宅に問い合わせて、午前中に受け取った。家族でセッティングを済ませて、あられと二人で分担して届けて回った。

     

     お届けを終えて帰り道、道端の畑で草取りをする近所の奥さんがいた。雨が止んで、草がまだ雨滴がびっしりと付いている。「止んだと思ったら、すぐに草取りですか。」と声を掛ける。雑談をするうちに一株の珍しい花が目に入った。名前は知らない。

    珍しい

     こういう花だ。スマホで撮影しようとすると、その奥さんが覆いかぶさった雑草を払いのけてくれた。

     

    ☆裏庭に瓦を敷く

     

     震災復旧後から、余った瓦が犬走に積まれていた。小ぶりであまり変化のない瓦を中心に残してもらったのは、レンガの代わりに庭の空き地に敷いてみようと思ったからだ。今朝、草取りをしながらそのことに思いが至ったあられが、一人で敷き始めた。屋内にまで瓦がぶつかって立てる音が響く。(大丈夫かな)と気遣って外に出る。一つ一つの瓦に括り付けられた針金を外そうとして苦戦していた。ペンチを取り出して、私が代わる。外しては4枚ずつ裏庭に運ぶ。何回往復したのか回数は忘れたが、30枚以上運んだと思う。一方あられは、それを順番に並べて通路を作った。

     11時を過ぎて、いったん中止を申し出た。というのは、長男と外食を話し合っていたからだ。

     

    ☆外食

     

     あられに外相をを促すと、出かける面倒と食べたいものがないという理由で一人自宅に残った。長男と二人で出かけた店は、この間、やはり二人で訪れた店だった。私は、また同じメニューを選んだ。親子丼だ。

     連休中のためか、店は混んだ。長男が、paypayで支払おうとするが、アプリが上手く起動しなかった。結局現金で私が支払った。

     paypayのことだが、長男に聞けば、事前にチャージが必要だという。一定の金額を先に払い込んでおく。その範囲内で買い物をする、という仕組みだ。かつて、デビッドカードというのがあって、結局これは世間であまり普及しなかった。買い物をした際に即時決済をするため、実に便利だ。長男曰く、店員が居ないところでは使えない。それはそうだ。それに、リスクがある。

     

     一旦払い込んだ金額が全体としてプールされる。事業者側は、それを資産運用しないだろうか。それがもとで運用に失敗して事業が破綻するということはないか、などといろんな疑問を呈した。経験不足の長男には、それはないだろうとしか言えない。

     

    ☆イチゴにカビが

     

     帰宅してからは、また暇になって時間潰しをした。お茶タイムで、昨日私が購入したイチゴがあった。仏壇から降ろしてセロハンを剥がす。すると目に飛び込んできたのは、カビで真っ白になったイチゴだった。セロハンには、産地のゆるキャラが描かれて、丁度その箇所にカビの生えたイチゴが隠れていた。

     

     すぐに購入した店に電話を入れた。代わりのイチゴを持ってきてくれるという。だが、それは遠慮して、私があられと二人で届けた。代わりのパックを選ぶためだが、コストは逆に高くついた。

     

     店に着くと、カビの生えたイチゴを見せる。一晩でこうなるような天候ではなく、話は簡単に落ち着いた。ところが、今日売り場には、同じ商品が無かった。こういう話の場合は、高い方をくれるのが筋だが、果たしてそういう結果になった。

     その後店内を回るうちに、必要なものを買い求めて、店には儲けになった。

     古い話になるが、定年前に顧客対応部門で仕事をしたことがある。ひとパックのイチゴを持って来いとはとても言う気にならなかった。まあ、これで余った時間を埋めることが出来た。

     

     夕方も、小雨がパラついた。明日は予報通りに回復するのだろうか。その思いだけだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:57 | comments(0) | - | - |