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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 連休の休息日 | main | 柿の施肥と草刈り、畑の耕耘 >>
雨天に祟られる、梨の施肥
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     2019.5.1(水)雨一時曇り。寝床の中で聞こえる音。それは、天井裏で闊歩する野生動物の足音、そして雨だれのような音だった。どちらも嫌な音だった。

     

     最近、天井を下から突いても全く動じない。すっかり慣れられたものだと、長男が漏らす。そして私だけが気にした雨だれの音は、起床してすぐに雨降りのせいだと分かった。また、これで農作業が出来ない、と流石に気落ちした。昨日から、何と何を実行すると決めていたからだ。

     

     朝食後、拭き漆作業を行った。遅れて取り掛かった県展用の作品だが、これで7回目になる。まだまだだ。

     8時過ぎ、米の引き取りで農協のコメ倉庫に向かった。雨のため、キャロルで出かけた。大勢が押し寄せたときのために本を持参した。コメ倉庫に着くと、意外なことに前には1台しかいなかった。しかも、8時半より前の時間帯だが、既に受付をしている。こういう状況では、本を読んでいられない。じきに順番がやって来た。

     「今日は、8時から受付ですか。」と聞く。「いえ、たまたまです。」そういうことだった。連休中だからか、早めの引き取り客が少なかった。帰宅すると、30キロの米袋を屋内に抱えて収納した。

     

     これで、今日の仕事が終わったという感じだった。雨は止まず、農作業もしないとなれば暇だ。新聞に折り込まれた広告を眺める。「令和」を迎える特別セールなるチラシだ。商品を見るうちに、なるほど安いと感心して見入る。就寝中のあられに、「バーゲンが安いぞ」と声を掛ける。

     起床した長男とあられが、そんなことはないという顔をする。改めてチラシを見ると、金額のすぐ近くに小さな字で(100g)と書かれていた。大きい皿に盛られた握りには、(1パック)と表示されていた。こういうことかと、納得する。

     

    ☆買い物

     

     あられが夏野菜の苗を買いたいと言い出した。いつも購入する専門店があった。そこに寄る計画で、一旦関金町へ向かった。少し前にお茶を飲んだ「めぐり」という店でランチを食べようという話になったからだ。

     11時開店で、1,2分前に到着すると、入り口には「close」という看板が掛かっていた。「やっていないぞ」と長男が声を上げる。「大丈夫だ。中の照明が灯っている。」するとすぐに店員が現れて、看板をひっくり返した。「open」だ。

     

     昼食は私はカレーを注文した。「薬膳カレー」だ。インドカレー風で、カレーのスープだった。これをスプーンで掬ってご飯にかける。その部分だけをスプーンで掬って食べる。そういう食べ方をした。スパイスが良く効いて、結構辛めだった。これぞ薬膳か。

     

     支払いは、長男がpaypayに拘った。後で聞いて良く分かったのだが、今はとにかく20%引きになるそうだ。

     

     この後、西倉吉にある農協の市場に寄った。店頭に、筍が並ぶ。値段が付いているのを見ると、やや違和感がする。我が家では絶対に買わないからだ。

     他にも立派なウドや山菜が並ぶ。ある高齢の叔母さんに聞かれた。ウドはどういう食べ方が良いのだろうかと。「3種類あります。酢味噌和えと、きんぴらと天ぷらです。白い部分が酢味噌和え。剝いた皮をきんぴらにする。残りは全て天ぷら可酢味噌和え。」などと説明していると、そのご主人が話に加わる。私が、筍やイノシシの話をして、町名を告げると、その方も同じ町内の方だった。集落は、西の果ての山中で、わが集落とは真反対だった。

     別れ際に、「同じ世代の方で」と告げられた。敢えて何も返さなかったが、後で長男が、「先方の方がずっと高齢だ。」と訂正した。年寄に見られたかな、というのが私の受け止めだった。

     

    ☆梨の施肥

     

     帰宅してから暇をもてあそんで、DVDの映画を見た。すると、いつの間にか居眠りをしていた。目覚めて、(やはりこれではいかん)と思い直して山に向かった。

     

     用事はいくつかあった。まず、余った筍を廃棄する。布袋に溜まった残滓や枝葉も廃棄する。括り罠を確認する。箱罠の入り口を開けて餌を撒く。そして、梨の施肥を行う。

     

     廃棄処分を終えてから括り罠を確認する。掛かっていないのは分かっているが、仕掛けが有効かどうかの確認だった。辺りの雑草が思い切り伸びて、辺りは深い草むらの状態だった。正確にどこに罠があるか分からなくなった。下手に自分が掛かるのはしゃくで、くすぉ分けながら、大木に固定したワイヤーを手繰る。その先の仕掛けは、正常だった。この上に草を被せて隠す。よく見ると、草むらの中に、一本の獣道らしい跡が出来ていた。ここを何かが通ったことに気づく。

     

     箱罠の扉を上げて、下りないようにロックする。中に入って餌を撒く。餌は米ぬかだ。暫く様子を見て、進入するのを待つ。

     

     そうしてから、梨の施肥を行った。これはすぐに終わった。枝の実が少し大きくなった。大きさは不揃いだが、大きいものは5ミリほどだ。もうじき摘果作業に取り掛かれる。そういう感覚を抱いて帰宅した。

     

     あられと長男は、別行動で理容院へ出かけていた。私は、留守番をしながら同級生に電話を架けた。連休明けから案内の返信が届く。その状況をラインで流そうかという相談だ。ところが、ライン自体をやっていない同級生もいる。どうするか思案が要る。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:48 | comments(0) | - | - |