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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の施肥と草刈り、畑の耕耘
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     2019.5.2(木)晴れ。快晴で温かい日になった。ようやく農作業に取り掛かれる。

     長男が出勤した。休んでおれない都合のためだが、午前中で片付いたと言って、帰宅した。持参した弁当を自宅で食べていた。従って、明日からの連休後半は休める。

     

    ☆柿の施肥と草刈り

     

     昨日の施肥は梨だけで終わった。今朝はその続きで、柿の施肥を行う。施肥作業に時間は掛からない。かごに肥料を入れて、樹木の周りにまき散らす程度だ。

     一か所目の畑では、輝太郎柿の接ぎ木の状態を眺めて回った。接ぎ木に成功した枝では、新葉が伸びて早いものでは小さな蕾が出ていた。目印のテープが劣化して、見分けがつかなくなっている。新しく目立つ表示が必要だ。

     

     二か所目では、特に目立ったことはなかった。梨畑に回って箱罠を点検する。侵入した形跡はなかった。最初は沢山付く実も、交配不良のような実も多い。茎が枯れて、触るだけでぽろぽろ落下する。栽培ごよみでは摘果期とあるが、我が家ではもう少し後だと思う。

     

     3か所目は、隣の集落内にある。ここは草刈りが必要だと分かっていた。草刈り機を二種類持参していた。

     圃場横の空き地には既に先客があった。柿畑に面する山裾の農地の草刈りに来た人が居た。止む無く、手前の空き地にトラックを止めて草刈り機と燃料タンクを運ぶ。ここから約2時間余り草刈り作業に没入した。燃料タンクで2回分を要した。前回ここで草刈りをしたときは、疲れて途中で止めた。半分だけしか一度に刈れなかった。今日は、後に作業を残したくなかった。そうして、11時半の町内告知用音楽が流れる頃、ようやく全てを刈り終わった。

     そうしてようやく施肥をする順番が来た。施肥そのものはすぐに終割って、帰宅すると正午前だった。予定した作業を終えたことで気が楽になった。帰宅早々あられが言う。「畑の耕耘も残っている。これが済まないと夏野菜が植えられない。」追い打ちを掛けられたような気分になる。

     

    ☆昼寝

     

     久々の連続の草刈りも疲れる。昼食後はいつの間にか午睡に陥った。3時前になって目覚め、慌てて畑に向かう。管理機で耕耘するのだが、長く伸びた雑草や以前草刈りをして枯れた残滓などが爪に絡まった。その度に爪の掃除をする。能率が悪かった。しかも、植え付けていた箇所は土が柔らかくて耕耘しやすいが、植え付けていなかったところは固くて簡単には爪が入らなかった。雑草の値が張りめぐらされていたからだろう。トラクターしかないかと思う。

     

     耕耘作業は早々に終わり、残滓の整理や草取りに追われる。今年の傾向として、そら豆の生育が凄まじい。茎の伸びた丈が高いものでは肩まで届く。交配の済んだ箇所では、小さな豆のさやがびっしりと付く。果たしてこれだけの実が生育するかどうか懸念される。一方えんどう豆は生育が遅く、見劣りがする。それでもさやを実らせている。

     

     5時の告知音楽で終了させて帰宅した。帰り道で気づいたのは、あるお宅の生垣で咲いていた花が、夕刻に合わせて花弁を閉じていたことだ。

     明日は何をしようかと迷う。やろうと思えば草刈りがある。筍堀は暫く遠慮したい。

     

    ☆同級会の返信が届く

     

     連休前に送付された案内の返信が届いた。2通の不参加と1通の住所不明だった。今後続く返信の到着状況は専用の記事で記録する。タケ

    | 農業 | 06:45 | comments(0) | - | - |