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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨畑の草刈り、畑の耕耘
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     2019.5.3(金)晴れ。温かいというより、暑い。農作業で動いていると、朝の陽ざしで汗をかいた。こういうところは、もう夏と同じだと思う。夕方のニュースで、6月の気温だったと報じられて納得した。

     ゴミ出しはなし。今日は、長男も休日で朝寝をしていた。一人で朝食を食べる。拭き漆作業をする。8回になった。こうして  早朝出来ることを終える。あられが起きてくる。それを待つように私は草刈りに出かけた。

     

    ☆梨畑の草刈り

     

     梨は、もうすぐ摘果作業が始まる。その前に伸びた雑草を刈って、作業がしやすくする。というより、摘果と小袋掛けを始めると草刈りをして居れなくなるからだ。

     二種類の草刈り機を持参したが、今日は充電式を使った。振動が少なく、機械自体が軽いからだ。勢いが弱い分強引な作業は出来ない。これで、バッテリー2個を取り換えて圃場内の主な部分を刈った。

     

     8時から開始してすぐに日が射す。その暑さで汗ばむ。昨日とは違った陽気だった。隅々までは刈れなかった。適当に切り上げて帰宅した。箱罠に変化はなかった。

     

    ☆畑の耕耘

     

     帰宅すると、あられが丁度畑に出かけるところだった。私もすぐにトラクターに乗って、その後を追う。昨日の管理機での耕耘が上手くいかなかったところを打つためだ。

     ところが、畑のなかをモザイクのように利用しているため、耕耘する箇所も 飛び飛びで、トラクターが上手く使えない部分があった。結局は、2か所ほどを耕耘して引き返した。流石にトラクターで耕耘するとその跡は奇麗に耕せる。

     

     帰宅すると今度は管理機を持ち出して畑に向かう。トラクターで耕せなかったところをもう一度管理機で耕耘した。これはあまりうまくいかなかった。土の湿りが多く、土が団子になった。だが、あられがこれで良いというため、耕耘作業を打ち切った。

     

    ☆庭の整理

     

     畑から戻ってから、裏庭の整理に取り掛かった。長男と二人で、成長して邪魔になった立ち木などを切る。花を植えたいというあられの希望に合わせるためだが、確かに殺風景になっていた。切り倒した立ち木の枝などがトラックに満杯になった。

     

    ☆枝の廃棄

     

     昼食後、私は昨日同様深い居眠りに陥った。午後2時半を過ぎて枝の廃棄を思い出した。長男に声を掛けて山に向かった。梨畑の横の空き地に枝を落とす。そこにはペパーミントが自生している。段々自生する面積を広げている。長男に、やがてここはミントの山になるかもしれないという。

     

     枝を廃棄した後、長男に梨の実を見せる。摘果作業が出来るかどうかを判断させるためだ。今少しという意見だった。

     

    ☆梅畑へ

     

     梨畑から梅畑へ回る。ここに切り倒して枝を払ったままの竹を持ち帰るためだ。山道から坂道を下って中に入る。その時、あるもの発見して驚いた。何かといえば、それは猪の足跡だ。僅か40センチほど斜面を削って作った急勾配の通路を、下から上に駆け上がった足跡だった。猪の足は、爪が割れて先が開いている。驚くべき行動力だ。

     

     長男には、手ごろな太さの竹を集めてトラックに積むように頼んで、私は畑の端に伸びた破竹を切り倒した。梅の枝に被さった竹や、山道まではみ出した竹を切り倒すと、辺りの見通しが効いてスッキリした。

     そして、もう一か所、猪が掘った穴を発見した。それは斜面の中腹にあった。竹を切るために上った斜面に空いた穴は、そのすぐ上に生えたタラの木の根を掘るための穴だった。筍ばかりでは飽きたのは、他の食材を探したようだ。梅畑にも罠を仕掛ける必要がある。問題は、ワイヤーを留める支柱が無い。

     

     梅畑には、一面に柔らかい草が伸びていた。枝の剪定が良かったのか、日差しが地面まで届いた証拠だ。枝には、まだ小さい実がびっしりと付いていた。今年は梅が豊作だという予感がした。

     

    ☆野菜苗の購入

     

     帰宅してからあられと3人でホームセンターに出かけた。夏野菜の苗を購入するためだ。耕耘したところに植える。ナスにピーマン、キュウリにインゲン、そしてトマトだ。サツマイモの苗も購入した。株数はどれも多くない。従って、値段を後で聞くと安かった。

     

    ☆OB会の出席人数

     

     総会への出席人数がファックスで届いた。目下中部地区は私が取りまとめ中だが、東部と西部が判明した。現段階での人数は、例年を上回る人数になっていた。旅館と交渉している私としては、有難いことだと思うのだった。書記長と西部の分会長に電話を入れて現状を話し合った。タケ

    | 農業 | 06:11 | comments(0) | - | - |