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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の防除、オールウェイズ、梨の摘果
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     219.5.5(日)晴れ。水田の乾燥が進む。大分乾いた感じがする。乾けば、中耕作業を始めなければならない。いろんな行事や用事の合間を縫うような作業体制を予測しながら精神的な混乱をきたしている。

     山仕事の帰りなどにトラックを止めて、圃場内に入ってみる。じわーっと水分が滲む。(まだだな)そうした思いで今日は水田関係を諦めた。

     

    ☆梨の防除

     

     いつも通りの朝がやって来た。既に夏バージョンに切り替わっている。午前6時には朝食を済まそうかという状態だ。ふと閃いたことがあった。それは、梨の防除だ。栽培ごよみを見ると、6日から9日とある。「小袋掛け前」というタイミングになる。いずれそのうちにやらねばならない。しかも、摘果作業が半端でない。摘果して小袋を掛ける前に農薬で病害虫を叩いておく。今しかないと思った。

     もう一つ理由がある。今日は、町内のお台場公園で「オールウェイズ」という行事がある。大栄地区の有志を中心に、毎年開催されているという地域興しの祭りだった。これまで一度も出かけたことが無く、視察の意味で家族そろって出かける約束をしていた。我が家を出るのが9時半だ。それまでの時間が無駄にならないよう防除作業を組みこんだ。

     

     手間は余り掛からなかった。1時間で作業を終えて帰宅した。農薬を掛けながら、実の生育具合を眺める。生育の差が分かるようになって、摘果作業が出来ると判断した。

     

    ☆オールウェイズ

     

     邦画の題名ではない。地域興しのイベントのネーミングだ。そのことはあまり関心はなく、どういう店が集まっているか、人ではどうかに関心があった。

     

     家族が全員とも、会場となった場所を知らなかった。辿り着くまでに随分歩き回った。気温が上昇して日差しも強く、かなり暑苦しかった。

     町の夏祭りのように、似たような飲食店がテントを張るというのではなく、かなり個性的な店が並んでいた。

     

     並んだ店の中に、あられが特に注目していた店があった。同じ集落の自治会長の息子さんが出店していた。別の町で店を構えるシェフだ。自家製のパスタと生ハムをアレインジしたメニューだった。応援のつもりで、その店の前に立った。

     

     会場内で偶然、同じ集落の家族に出会った。最近引っ越してきた家族で、自分のことはさておき、自宅からこんなに離れた場所で出会うことが珍しく感じた。

     もう一人は、料理教室で顔を合わせる人だった。二三の言葉を交わす。このほかには知った人はいなかった。一方あられが知っている人が、携帯用の椅子を貸してくれた。ビニールシートがあるからといって貸してくれた。それに座って早めの昼食を食べる。

     その後は特に寄るところもなく、真っ直ぐに帰宅した。車内からの眺めで分かったのは、コナン記念館の周りには、連休中で沢山の人が押し寄せて、長い列が出来ていた。帰宅したのは正午前のことだった。

     

    ☆梨の摘果

     

     一休みしてから梨畑へ向かった。正午過ぎのことだった。時間的に日差しが強く暑かった。最も小さい早生の赤梨の摘果に取り掛かった。例年最初に取り掛かる。今年は取り掛かりが早い分、実が小さい。葉も柔らかく、乱暴な作業が出来ない。

     直射日光は暑い。風が吹くと爽やかだ。3時間以上、連続して作業する。取り掛かった小さな木だけは終えることが出来た。

     

    ☆野菜の植え付け

     

     山から帰宅すると、あられが言った。「残る野菜を植えよう。」「えっ、今から?」疲れを引きずって、少し離れた畑へ向かった。

     植え付けたのは二種類、サツマイモと里芋だ。葉物といも類は植える畑を変えている。野菜作りの本で覚えた方法で植えていく。ジョロで伊豆掛けをしっかりやる。そのうちに、ジョロが壊れた。プラスティック製で経年劣化だ。ともかく、植え付けは完了した。

     

     帰宅してネットの着信メールを見ると、中学の同級生が出席の意向とともに、関西地域の同級生に声掛けをするとの助力申し出だった。有難い。

     今日も、夕食で飲んだビールが美味かった。体を酷使するほど美味いのは何故か。タケ

    | 農業 | 06:35 | comments(0) | - | - |