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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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夏ミカンの収穫、梨の摘果と小袋掛け、文化団体役員会
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     2019.5.6(月)晴れのち雨。長いような気がした10連休が最終日を迎えた。国民の受け止めでは、必ずしも歓迎された訳ではない。長い休日とすれば、レジャーや買い物など消費の押上げになるとの単純な目論見で、参議院選前の経済諸指標の上振れを狙ったものだ。改元にかこつけた政治利用だ。

     

     農家は、連休は関係がない。天気と農作物の生育を観て適時対応を行う。毎日が雨なら、毎日が連休になる。

     

    ☆夏ミカンの収穫

     

     我が家の夏ミカンは大体が酸味が強い。そのため、収穫するのが珍しい。このところ、霜の被害で苦かったり、樹木が弱って実が余り付かなかったりと様々だったが、今年はそうした変化が無かった。この時期まで落ちることなく枝にしっかりと付いていたため、収穫することにした。ただし、コンテナ1箱以内で、残りは木に残った。この時期になると酸味が弱まる。実がスカスカになる場合もある。樹木の勢いや天候次第だ。理由は、ミカンの栽培には当地が北限に近いからだ。

     朝食後、まだ6時台だったが一人で収穫した。帰宅後は、拭き漆をする。11回目だ。しかし、ケヤキ材は簡単には色が濃くならない。

     

    ☆梨の摘果と小袋掛け

     

     気になることがあった。田の中耕作業だ。今日こそは出来るかどうか、という判断で迷う。しかも、今日の午後は雨との予報だ。今朝の段階ではまだ土の色が濃い。それを見て、中耕作業を断念した。その間に、梨の作業を進めることにした。

     

     連休最後になる長男と、昨日のうちから約束していた。私が摘果を作業する。長男が追いかけるように小袋を掛ける。こういう体制だった。

     出かけるのが9時前になった。自分としては出遅れ感があった。昨日摘果を済ませた「秋栄」品種の小袋掛けをさせながら、次の木の摘果に取り掛かった。

     

     暫くして、山道を1台の車がやって来た。(誰か?)その車は、梨畑の横で停車した。あられが運転した。一人取り残されたと感じて、慌ててやって来たという。こちらは当てにしていなかっただけだ。そこから、3人黙々として作業に打ち込んだ。

     

     例年よりずいぶん早い取り組みで、梨の実が小さい。切る負荷が少ない。残す実を選ぶのが楽だ。同じような大きさの実が何個もある時期では、どうしても多めに残してしまう。最終的にどういう結果になるか、誰にも分らない。

     

     11時半の町内告知が鳴った。そろそろやめようかと話し合っていると、急に北の空が掻き曇る。突然雷鳴が鳴った。まず長男が反応した。雷鳴が嫌いな様子だ。

     すぐに切り上げて帰途に就いた。通り道にある水田を見てあることに気付いた。私が作業できなくて、専業農家の組合員にゆだねていた圃場が、今朝のうちに耕耘されていた。今朝、遠くでトラクターのエンジン音を聞いて、そんな気がしていた。午後には雨、とくれば朝のうちしかタイミングが無かった。それに合わせて作業した判断に感心するのだった。

     

    ☆午後は雨

     

     帰宅するとすぐに雨が降り始めた。それほどひどい雨脚ではなかったが、降ったり止んだりした。夕方までに時間があった。また山に行こうかなどと迷ううちに、降り始めるという具合だった。

     

    ☆文化団体役員会

     

     今日の役員会は臨時のものだ。文化団体主催の合同発表会について、町報の6月号に告知記事を掲載する。明日の早朝までと言う約束で、締め切りを待ってもらっていた。その他にも、原稿内容の確認があった。午後5時開始より少し前に自宅を出てホームセンターで事務用品を探す。

     

     役員会の会場では、会長と一人の副会長が既に待っていた。すぐに検討会を始める。いろいろ話し合って、1時間後今日の予定をすべて終了した。次回の会議日程を予約して帰途に就く。日暮れが大分遅くなった。帰宅すると、仏間から木魚の音が響く。長男がお供えをして般若心経を読んでいた。私なら、線香を灯して手を合わすだけだが、長男は何故か経を読む。

     

     夕食後は早速資料の修正に時間を掛ける。明日の早朝に、資料を公民館に出さなければならない。タケ

    | 農業 | 06:31 | comments(0) | - | - |