ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 梨の摘果作業、自治会役員会 | main | 田の中耕、野生動物対策、梨の摘果 >>
田の中耕、梨の摘果
0

     2019.5.8(水)晴れ。雨の不安がなかった。気がはやった。今日と明日のうちに田の中耕に目途を点けたいと考えていた。つまり、営農組合が受託する圃場のうち、私の管理担当分を済ませるということだ。十数か所で1ヘクタール以上になる。

     

    ☆田の中耕

     

     5時過ぎに起床、朝食を終えて6時前に取り掛かった。中耕は、後期の後で土を細かく砕く作業だ。出来るだけ細かく砕く。

     時間帯で言えば、エンジン音が近所の迷惑かと思うが、構わず始動した。最初にいつもここから取り掛かるという3アールの圃場だ。乾燥具合は進んで、作業に支障はなかった。これで気を良くしたが、次の圃場の選定で迷った。引き続き民家の近くで作業することに気が引けたからだ。

     結局、民家から離れた圃場で取り掛かった。墓地の前だ。中耕は、回転が2速、進行も2速で作業した。掛かる時間は短くなる。如何に作業を効率的に行うかが問題になる。

     考えながら作業して得たヒントは、旋回時、大きい後輪を軸にして急回転する。つまり、後輪の位置を意識して停止すると、そのまま旋回できる。ところが、どうしても小さな前輪を意識してしまう。それだと、急回転した時にトラクターの前輪と、次に耕耘するべき場所が合わなくなって、ハンドルと前後の移動で微調整が必要になる。これで20秒ほど掛かると、1筆の作業を終える頃には結構な時間の差になる。こういう具合に、無駄のない運行が出来る運転技術が問題になる。とにかく、無駄な動きは時間が掛かり、余計な轍をこしらえて仕上がりが汚い。

     

     6時から9時まで作業して中断した。というのは、4筆を終えて次の圃場で作業を始めたとき、土が砕けず団子になる。つまり乾きが十分でないからだ。乾燥具合は圃場によっても異なる。その傾向は、地域ごとに分かれている。1列も耕耘せずに辞めた圃場が2か所あり、その段階で継続する意欲を失った。余談だが、当地は天気の影響で、中央を終えたと思しき圃場がまだ少ない。

     

    ☆陶芸教室でお茶

     

     今日は、陶芸教室の活動日だった。だが、農作業を優先させて私は休んだ。代わりにあられに幾つか用事を頼んでいた。10時前にトラクターを持ち帰ってから、陶芸教室に顔を出した。お茶タイムでお茶だけ飲むためだ。製作は勿論行わない。

     

     お茶を飲む間に用事が出来た。新しい釉薬の注文だ。スマホで済ませる。そして、アクリル絵の具の購入を頼まれた。焼き締めした人形にアクリル絵の具で着色するためだが、色の不足があり、製作をしない私が購入することになった。

     百均で5色分を買い求めた。トラックに給油して、トラクターの燃料を買い足して教室に戻ると11時を過ぎていた。あられも私もすぐに帰宅した。午後、目一杯摘果作業に当てるためだ。

     

    ☆梨の摘果

     

     今日で3日連続になる。大分作業に慣れて、ペースが上がった。ハサミの切れ味が作業に影響する。とにかく時間のロスを少なくする。例年は直径1センチを超える大きさで摘果していた。今年のように小さい段階での作業は初めてだった。従って、慣れるまでは時間が掛かった。実を残さず探して切り落とすためだ。

     

     5時になったのが随分早い気がした。印象として、今年は生育が遅いように感じた。特に、小さい実を切るためにそう感じるのかもしれない。

     最後は、あと少し、あと少しという気持ちになる。5時を過ぎて暫く作業を続けた。日中暑さを感じた。しかし、山の畑では涼しかった。足元や周りが全て草に囲まれているからだろう。グリーンシャワーそのものだから。

     

     帰宅しても特に疲れは感じなかった。珍しいことだ。帰宅すると、あられに頼まれて畑に植え付けたばかりの野菜に水を掛けた。好天で乾燥しているだけに、植え付け直後が心配だ。タケ

    | 農業 | 06:04 | comments(0) | - | - |