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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の摘果、営農組合運営委員会2回目
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     2019.5.12(日)晴れ。今日も日中は梨の摘果作業に追われた。日曜日でもあり、ご縁中は長男の助けを得た。途中からあられも加わった。

     

    ☆摘果作業

     

     6時過ぎ、連日のように梨畑へ向かった。谷間の進入路にトラックが1台止まっていた。梨専業農家のトラックだ。この農家の摘果作業が大詰めだと分かる。待避場所までトラックを移動させて道を開けてもらった。

     空気がひんやりして気持ちが良い。昨日中断したところから8時前まで作業して帰宅した。長男を伴うためだ。

     

     暫く休憩して二人で出かけた。長男には小袋掛けを頼んだ。その方が効率が良いと考えたからだ。結構作業が進んだ。摘果中に気付いたことがある。ある若木に付く実がかなり少なかったことだ。一方、枝に付く葉は少なくない。しかも、しっかりした葉だ。何故だ、と考え込む。

     こういう話を聞いたことがある。実が少ない枝は、勢力が強い。養分が、葉や枝に回される。一方、勢力が弱い枝(木)は実を沢山つける。そういうことだろうか。

     

     1時間ほど作業した時、便意を感じた。長男委声を掛けて、急ぎ帰宅した。ものの5分で帰宅した。用を済ませると、あられが手伝うと言い出した。まるで、それを促すために帰宅したようなものだった。

     

     10時過ぎから12時前まで3人で作業した。二人に小袋掛けを頼んだ。ペースが速くなった。午前中で600枚を掛けたようだ。

     

     昼食後、休憩の後、2時から4時まで摘果作業を続けた。それでもまだ終わらなかった。谷間の畑は4時になると日が陰り、肌寒く感じた。風邪をひきそうになり、作業を中断した。

     

    ☆掃除機が壊れた

     

     自室で、夕方の会合の準備をしていると、あられが飛び込んできた。深刻な面持ちで、「えらいことになった。」という。何が起きたのか、と。話を聞いてみると、掃除機の故障だった。S社の掃除機だ。3年も使っていない。家電店に電話で問い合わせると、修理の受付が出来るという。そこで急ぎ持ち込む。そこで言われたことも衝撃的だった。「掃除機は、修理の内容に拘わらず、〇〇〇円を頂きます。」高額な金額だった。「何で電話で聞いたときにそれを言わなかったんだ。聞いていればわざわざ持ってこなかった。」と愚痴る。

     

     持ってきた掃除機をまた持って帰る。すると、長男がこの掃除機をある店で買ったという貴重な記憶を思い出した。その店に自分で持参した。その結果を後で聞けば、保証期間内で無料修理になったそうだ。しかし、保証期間内に故障するような商品を販売する大手家電メーカーも地に落ちたものだと思った。或いは、昔から変わっていないという方が当たっているのかもしれない。

     

    ☆営農組合運営委員会

     

     7時から開催した。田植までの取り組みと、作業分担を決めるために開催した。ここで、衝撃的な事態に遭遇した。これまで技術的な中心になっていた専業農家が体調の不良を訴え、今後全ての作業に関与できないと宣言したことだ。オペレーターが1名減になった。

     残るオペレーターで今後の調整が必要になった。決めるはずの作業分担も、それぞれが自分の都合を言い始めて、今日決めることが出来なった。結局は、私が案をこしらえて、個別に依頼することで打ち切った。1時間も掛からなかった。今年の栽培が乗り切れるかどうか、一瞬暗雲が漂う。最後に出席者に告げた言葉が記憶に残る。「営農組合は私の組合ではない。みんなの組合だ。私のために協力するという考えは正しくない。みんなのために努力するというのが正しい。仕事は1回くらいは休む積りで受け止めてほしい。」タケ

    | 農業 | 05:33 | comments(0) | - | - |