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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室野外研修
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     2019.5.15(水)晴れ。昨日の雨が左程ではなく、今日は再び快晴になった。当地だけでなく、今日訪れた地域でもあちこちでトラクターが中耕や代かきの作業に余念がなかった。

     

     瓶ごみの日だとあられに言われて搬出した。すると、立ち当番が言った。「今日は缶ごみの日だ。」「あちゃー」帰宅してあられに言う。幸い缶ごみは少なかった。これで間違えたのは3度目か。

     

    ☆陶芸教室野外研修

     

     随分前から準備をして、ようやくその日が訪れた。参加者が19名になって、町の福祉バスの席が埋まった。行先は、青谷と大江の里、そして岩美町の延興寺窯だ。

     

     8時に起点をスタートしたバスが、道々メンバーを拾って進む。一路青谷町へ向かった。

     

    ☆和紙工房

     

     青谷にある和紙工房では、客が無かった。貸し切り状態で、随分歓迎された。19名の入館者が歓迎された形だ。特別展示の写真集は、野鳥を被写体にしたもので、和紙の上にプリントされていた。

     

     「何故、和紙にプリントするか。」素朴な疑問だった。光線を反射して光ることがない。しっとりとした色つやが特徴なのか。結局は良く分からなかった。

     館内のスタッフに聞くと、カメラマンは相当に高価な機材を使用しているそうだ。連写速度が、秒間100枚にも及ぶという。

     

     希望者は、工房で和紙体験をした。静かでのどかな天候のもと、のんびりすることが出来た。

     

    ☆大江の里

     

     時間の余裕があった。というのは、最近開通したばかりの鳥取西道路が、青谷町から鳥取道路まで繋がったからだ。時間短縮が出来た。

     

     情けないと思ったのは、河原インターから大江の里までの道順を知らなかったことだ。敢えて言う。「一度も訪れたことがない」と。何を言っているのか、という気がする。バスのドライバーなら運行経路を事前に確認しておくのが義務だろう。運転席の横に置いてあった地図を私が手に取ると、「ああ、それでは分かりません。」要するに、準備をしていなかった訳だ。何のための、行程票を申請書に付しているのか。だが、敢えてそれは口にしなかった。若い参加者がスマホでナビ画面を出して、的確に誘導した。

     

     不案内の影響は到着時にも起きた。参加者の中に、足腰が良くないおばあさんがいた。ドライバーは、ここまでしか行けないようですねと階段の下に止めた。ところが階段を上がることが出来ない。急遽車椅子を借りて私がそれを押してスロープを登った。そこにはスロープがあった。あるじゃないか。店で聞けば、玄関先までバスが着けられるそうだ。全く気か聞かない運転手だ。

     

    ☆ビュッフェ

     

     昼食のメニューはビュッフェを注文した。バイキング形式で、パンやスープ、そしていくつかの料理を皿に盛って食べる。75分食べ放題だから、元気なおばあさんたちは皿一杯の料理に挑んだ。パンは美味でお替り自由だった。私は野菜を中心に、控えめに食べたのだが、それでも食傷気味だった。初めて訪れる人が多く、企画としては成功だった。

     

    ☆延興寺窯

     

     故生田和孝氏の弟子になる山下清志さんが窯元だ。民芸の流れを引き継ぐ方だ。現在の窯が40年経つそうだ。経歴や、登り窯の使い方、粘土や釉薬の説明などを受けた後は、作品を見せていただき、私はコーヒーカップを購入した。瑠璃釉だが、黒優を混ぜたため呉須の趣きを漂わせる。それが気に入ったものだ。誠実で丁寧な人柄に好感を感じた。最後に全員で集合写真を撮った。

     

     帰路は岩美町の道の駅で、海鮮を求めて帰途についた。疲れで眠る人も多かったが、私は眠気に襲われなかった。時間を掛けて訪問先の選定をした。先方への交渉や、行程の組み立て、研修ガイドの作成などかなり手間をかけた。それがようやく終えられたことにまたの荷を下ろす。一つだけ下ろす。

     

     あるおばあさんを自宅まで送った後は、明日の民泊受け入れのための食材を補充する。役場から、先日提出したしょえういの訂正を求められ、すぐに受け取りに出かけた。前任者から引き継いだデータをもとに修正を施して、手当を終えた。

     今日遊んだため、遅れた農作業を明日は早朝から行う。そして、午後はいよいよ民泊の受け入れだ。タケ

    | レジャー・探訪 | 22:20 | comments(0) | - | - |