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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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民泊の見送り、田の耕耘
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     2019.5.17(金)晴れ。今日も暑い日になった。ゴミ出しはパス。というより、それよりも早い時間帯に泊めた中学生を起こして、今日の日程に取り掛かった。もう一つ、葬儀への出席がある。10時半開始だ。見送りで帰宅してから参列することにしていた。

     

    ☆農業体験

     

     昨夜、中学生たちから農業体験を希望された。そこで、あまり時間のないなかで、早起きをして梨畑へ出かけることにしたのだった。

     6時15分前、「起きろ!」と声を掛ける。すると、ぐっすり眠っていた3人がよろよろと起き上がった。6時出発を告げて、洗顔などをさせた。

     

     キャロルに乗って梨畑に向かう。山道では路肩にも伸び切った筍が並ぶ。それを見た中学生が、「おっ」と声を上げた。筍は見るだけしかできない。

     梨畑では、枝の前に立たせて梨の特徴と、作業の説明をした。何故こんなに実が付くか、どの実を残すか。残りは素早く切り落とす。一定の長さの枝に全体で何個の実を残すか、というような話をした。試しに、要らないと思う実から切り落とさせた。その次に、小袋を渡して実に掛けさせた。この作業は至って簡単だった(ようだ)。

     

     短パンと半そでシャツのため、虫が寄ってくると払う仕草が多くなる。適当な時間で切り上げさせた。聞いてみれば、梨、特にニ十世紀梨は毎年食べているという。だが、どういう過程で成長するかは初めて経験することだった。

     この後、柿畑や梅畑を車の中から見せて山を下りた。

     

    ☆猪の罠を見せる

     

     梨畑が猪の被害を受けたこと、その対策として罠を仕掛けて駆除の努力をしていることを話す。箱罠の扉を落下させて見せる。

     

    ☆魚の罠を確認する

     

     山から下りると昨夕罠を仕掛けた川に向かった。ペットボトルの罠を引き上げると中には何も入っていなかった。理由は、エサを入れ忘れたからだ。大失敗だった。自分で作るときは、エサを忘れないように念を押した。

     

     帰宅すると、あられが目下朝食を準備中だった。帰宅時刻が早すぎたらしい。「野菜に水をやったら?」ということで、自宅近くの畑に出かけた。

     ここでは、ジョロで水やりや、そら豆の収穫をさせた。何故そら豆というか、を説明した。収穫時期は、さやが真下を向いた時だ。そういうさやを探して収穫させた。

     

     畑の一角に、クローバーが繁茂していた。ここで、四つ葉を探す。幸運の印とでもいうのだろうか。女の子なら喜ぶのだが、それでも何本か探して持ち帰った。

     

    ☆見送り

     

     帰宅するとすぐに朝食を摂り、慌てて集合場所に向かった。5分前に辛うじて間に合った。別れのセレモニーを経て見送った。

     

    ☆振り返りシート

     

     我が家を出発する前に振り返りシートを書かせていた。帰宅してそれらに目を通すと、昨年の中学生とは異なる点に気付いた。それは、当地にやって来て、人の動きをよく見ていたということだ。曰く。「ここでは、出会う人がお互いに挨拶する。」都会ではあまりそういうことがないのだろう。よく見ているな、と感心するのだった。

     

     見送ってから帰宅すると、あられも私も結構疲れていた。暫く何もする気にならなかった。

     

    ☆葬儀への参列を見送る

     

     あられから10時半開始と聞いていた。見送りから帰宅して、あまり時間がない状況で出かける気にならなかった。そこで参列を諦めた。

     ところが、弟から開始が12時半と聞かされた。香典は、朝のうちに届けてあったため、やはり参列しなかった。後で、した方が良かったかなと後悔半ばだった。

     

    ☆田の中耕

     

     午後、休憩した後、残る中耕作業に取り掛かる。2筆のみで、左程時間は掛からなかった。もう一か所は、別の組合員が済ませたという連絡が入る。これで全ての中耕作業を終えた。

     昼食後、ネットでデジカメプリントを注文した。夕刻にそれらを受け取る。民泊と、陶芸教室の研修を収めたものだ。子供たちに送ってやらねばならない。校長先生に了解を得て、住所を聞いていたからだ。タケ

    | 農業 | 08:08 | comments(0) | - | - |