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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の摘果、田の元肥散布、文化団体役員会
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     2019.5.18(土)曇り。雨が降るでもなく、終日どんよりと曇る天気だった。日中、特別な予定が無く、その間に農作業を組み込んだ。今しなければならない作業と、遅れている作業だ。昨日最初の民泊を終えて、一息つく間もなく次の予定が待ち受ける。今夕には、文化団体の役員会を開催する。運営する立場になったため何から何まで準備をしなくてはならない。その最初の多忙さを痛感する。

     

    ☆梨の摘果

     

     昼間は少しでも時間が惜しい。早起きして、その時間を捻出する。今朝は、朝食抜きで5時半から山に向かった。9時から田の元肥散布を約束していたからだ。

     道路も山も、この時間は人気が無い。曇り空で、今にも降りそうな雲行きだったが、爽やかで雨が降らなかった。梨の実は確実に大きくなっている。枝のどの部分でも選択の迷いはない。

     

     早朝の時間にも拘わらず虫が顔の周りを飛び交った。いわゆるブヨだ。(早いな)という気がする。

     7時半、ひとまず切り上げた。腹が減ったからだ。

     

    ☆元肥施肥

     

     50歳代の若者(?)とペアを組んで取り掛かった。例年の作業に比べると、かなりハードになった。理由は、10アール当たりの施肥量を5キロ増量したこと、そして、今年の作業可能な人員が揃わず、3組体制にしたからだ。昨年は4組体制だった。今日と明日のうちに施肥を終えることにした。その先頭を切って、私たちが取り組んだ。

     

     二人で交替して動力散布機を担ぐため、負担はまだましだった。60筆を3組で分ければ約20筆、2ヘクタールずつになる。散布する肥料の量は、20キロ入りの袋が46個、約1000キロになる。二人で担ぐわけだから、一人で500キロを受け持つ。

     掛かった時間が最終的に5時間だった。9時から12時までと、2時から4時までだ。

     

     面倒臭くなって、タンクに20キロの袋を全て入れる。これを担いで散布すると、機械の自重と燃料などを足すと35キロになる。体重を合わせて100キロを両足と腰が支える。畔にモグラがあけた穴に足がはまると、100キロの重さで足が穴に沈んだ。それにしても、モグラの穴が多い。このままではまた水が直ぐに抜ける。田植前に穴を全て潰して回らねばmならない。困ったことだ。猪にモグラが当地では農家の天敵だ。

     

     午前中の作業を終えて昼食後2時間の休憩を取った。思い切り疲れて、深い眠りに落ちた。体の節々が痛むのを感じながら起き出して午後に作業に向かった。

     

    ☆最後にトラブルに見舞われる

     

     後弘袋となった時、急に動力散布機が止まって、肥料を噴出しなくなった。噴出量をコントロールするレバーが動かない。何故だ。早速、機械を分解して確かめると肥料が詰まっていた。中身を取り出してみると、粒粒の肥料がくっ付いて大きな塊として出てきた。これがつかえて機械の動作を止めていた。そして、驚いたのは、プラスティックの部品が燃料とともに転がり出た。これは何処に付いていたものなのかさっぱり分からなかった。

     

     あれこれ思案して、部品の突起がはまる溝を発見した。そこに部品をはめて組み立てる。エンジンを架けると正常に駆動した。これで済んで良かったが、壊れでもしたら、そして塊の入っている袋が最初だったら、とんでもないことになっていた。運が良かった。二人とも疲労困憊して帰宅した。私は、5時から役員会だ。のんびりしておれない。

     

    ☆文化団体役員会

     

     目的は、21日に行われる代表者会議の準備と、6月開催の合同発表会の準備に関する検討だった。取り敢えず自分流で資料を用意して臨んだ。項目ごとに用意した資料は半端でなかった。分からないことも多く、確かめながら取り扱いを決めて行った。

     

     対応事項が実に多く、話し合いが2時間に及んだ。次回役員会を6月11日開催として散会した。帰宅して一人で夕食を食べる。不思議と眠気などが無かった。明日は午前中が農作業で、午後から泊まり込みでOB会の総会だ。タケ

    | 農業 | 05:44 | comments(0) | - | - |