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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の摘果、陶芸本焼き、柿の防除
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     2019.5.22(水)晴れ。天気が戻って快晴になった。気温が高いのだが、風が強い。家の周りの鉢がころころ倒れる。晴天続きで乾燥が進み、朝晩は過ごしやすい。いや、却ってひんやりして鼻水が出る。温度差による鼻炎だ。

     

     6時になるのを待って、営農組合員に電話を架ける。水田圃場の見回りをしなければならない。私が、いつ実施するかを言わなければ、事が進まない。24日の9時から4名で行うことに決めた。

     瓶ごみの日で、先週間違えて搬出した瓶を改めてトラックに載せた。

     

    ☆梨の小袋掛け

     

     早朝の農作業は大分慣れてきた。涼しくて効率が良い。出かける前に瓶ごみを搬出して梨畑へ向かった。昨日とは打って変わって、枝に水分は殆ど無かった。ただ、少々空気がひんやりして、ウィンドブレーカーを着た。

     

     残した梨の実を探しながら小袋を掛ける。多すぎるところや、貧弱な実、傷が出来た実などはハサミで切り落とす。時間は多目に掛かるが、少しでも理想に近づける。

     スマホで音楽を聴く。その中で、気に入っている曲が流れた。HANK JONESというミュージシャンのジャズピアノで、MY ONE AND ONLY LOVE という曲だった。日本では、よくオンリーワンというが、英語ではワンアンドオンリーと表現しているようだ。

     

     8時半が近くなって中断した。陶芸教室に向かう時刻だった。

     

    ☆陶芸本焼き

     

     素焼き候補作品が随分溜まって来た。そのために残った本焼きを済ませる。会長さんと窯詰を約束していた。9時前に民芸実習館に入る。あられは、明日からの民泊受け入れに備えて、活動を休んだ。

     メンバーが数人集まったところで窯詰に取り掛かった。1時間ほどかけて詰め込むが、今回が薄い作品が多く、鎌の上の方ががら空きになった。熱の具合がどうなのか、さっぱり見当がつかない。

     

    ☆陶器の鍋

     

     少し前に、陶器の土鍋を製作したメンバーがいた。ところが、自宅で水を入れて火にかけたところ、暫くしてひびが入ったという。どうしてそうなったのか訳が分からず、確かめたいと考えていた。相談された私もさっぱり分からなかった。

     

     そこで、ふと思い出したのが、浜田市にある尾上窯の螺山さんだった。懇意にしていただいている方で、いきなり電話を架けると本人が出られた。そこで、唐突ながら聞いてみると、答えはすぐに返ってきた。こういうことだった。

     

     土鍋の製作では、専用の粘土を使う。しかも、焼き締めは1230度で終えるそうだ。これを外すと、火にかけたとき割れるという。鍋の下側が熱で、上側を水で冷やすと温度差に陶器が対応できず割れる。

     

     そこで、いつも購入する陶芸品の業者に問い合わせると、確かに専用の粘土を売っていた。だが、ここではたと困ったのが、通常の焼成では1250度まで温度を上げる。1230度で終えるときは、全員が土鍋を製作しなければだめだ。うっかり粘土を買っても焼成で躓くことに気付いた。やはり、陶芸は奥が深い。

     11時過ぎに私は教室を後にした。

     

    ☆柿の防除

     

     西条柿と輝太郎柿だけに散布する防除があった。時期が遅れていた。23日に交配促進用のミツバチの箱を設置するため、今日中に済ませる必要があった。品種が限られて、面積が狭く、サンプ量も掛かる時間も少なかった。2時半頃、昼寝から起きて取り掛かった。僅か50リットルの水を汲んで取り掛かった。散布作業はすぐに終わったのだが、気になることがあった。その圃場は山の峠にある。このところの強風で、あちこちで細い枝が折れていた。もったいないことだ。早い枝では開花が始まっていた。梨の後は柿の摘果が待っている。

     

     防除を終えてから、農協の資材センターに出かけた。先日の元肥散布で異常をきたした肥料を持参した。業者に今回の異常を説明してもらうためだ。

     

    ☆資料の配布

     

     昨日の会合で長男がまとめた書類を、5軒のお宅に配布した。5軒は、その会合に出席していなかったからだが、折角長男が作成した資料だけに、配布してやりたかった。しかも、長男が今日帰宅するまでに配布を終えるのが好ましいと考えた。班内を歩いて届けて回った。

     今日の疲れは左程ではなかった。明日は4人の中学生を迎える。タケ

    | 農業 | 05:45 | comments(0) | - | - |