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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の摘果、民泊引き受け2組目
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     2019.5.23(木)晴れ。いよいよ2組目の民泊引き受けの日を迎えた。午後受入のため、午前中に梨の摘果を少しでも進めることにした。

     

    ☆梨の摘果

     

     6時過ぎ、いつも通りに梨畑へ向かった。露は殆ど無かった。ただ、乾燥しているため、早朝は若干肌寒かった。小袋を掛けながら、摘果漏れを発見して、摘果からやり直す。枝に付ける実の数の調整で切り落とす。こうした作業のため2時間余り作業して100枚余りの消化に留まった。

     すぐ目につく箇所の実は、そのまま残した。というのは、民泊引き受け後の最初の行程がこの作業だった。8時半で切り上げたのは、疲れ感じたからだ。しかも、気温が上昇して熱中症を懸念したこともある。

     

    ☆筍堀

     

     梨畑から帰宅すると、あられは引受中学生の夕食の準備に追われていた。筍を食材の一つにしようと言い出した。すぐに、鍬を乗せて山に戻る。旬の頃から大分経つ。どういう状況下見当がつかなかった。

     一番近い山に入ると、すぐに手ごろな長さのものが3本見つかった。10分ほどでこれらを掘り、持ち帰った。中は既に黄色が濃く、やや固めだった。時期外れだからやむを得ない。夕食は筍ご飯になった。

     

    ☆資料作成

     

     昼食までは資料作成をして時間の有効活用に努めた。田植前の苗の潅水当番表を作成した。代かきと田植、更に除草剤散布要員の目途を検討した。簡単ではない。勤務のある組合員には1日は休んでもらわねばならないようだ。

     

     文化団体合同発表会の招待状の修正や、広報関係の依頼原稿の確認などをした。

     

    ☆民泊引き受け

     

     関金町の体育館に向かう。やや早めに到着すると、生徒を乗せたバスが予定より早めに到着した。これで後の予定に余裕が出来た。

     自宅に4名の男子生徒を案内して、自己紹介や日程説明をする。前回通りの手順で対応した。だが、今回は、少し予定を変更していた。

     

    ☆梨の小袋掛け

     

     ある生徒の希望に農業体験があった。そこで、目下対応中の小袋掛けをしてもらうことにしていた。作業が簡単で、興味を持ってくれると思った。

     若干説明して取り掛かる。「小さな実は掛けないで残す。」と念を押すと、最初は一つ一つについて確認を求められた。すぐに興が乗って追加の袋を求められた。4人がそれぞれ枝の間に潜り込んでいった。

     後の予定もあって、途中で中断した。

     

    ☆日本海や風力発電

     

     これはまるっきりこれまでと同じコースをたどった。途中、道路をカメが横断する。車を停めて亀を5人で囲む。河川から河川敷を這いあがってきた模様で、反対側に向かっていた。

     風が弱く、風車がほとんど動いていない。にも拘らず、海辺の波は高かった。時折しぶきを飛ばす。海水の色がきれいだった。

     

    ☆青山剛昌ふるさと館

     

     民泊用に発行された半額割引券を使って、4名を入館させる。私は、夕刻が近づいた風を受けながらベンチに座って待つ。案に相違して4名は短時間で出てきた。近くにあるジェラートの店で暑さを凌ぐ。そのうちに、見回り中の先生方が3名合流した。辿ってきたコースや、最後の行き先を説明して後にした。

     

    ☆山菜の里

     

     ここに上がるのも前回通りだった。地元の客は無し。5人で高台から北条地区の全体を眺める。田植がところどころ始まって、日光を反射している。のんびりと休んで帰宅した。

     

     夕食前は、グーグルアースで当地を上級から眺める。そのうちに、彼らがマウスを握って自分たちの学校や、通学路などを辿り始めた。慣れるのが早い。

     夕食は、あられの手料理を全員で堪能した。今日の生徒たちは特に苦手な食材が無く、全て完食した。夕食後に、外に出て星空を観察するが、街灯などの明かりが強くくっきりとは見えなかった。北斗七星だけが判別できた。

     夜は夜で、4名がにぎやかだった。タケ

    | 農業 | 05:44 | comments(0) | - | - |