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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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民泊の見送り、圃場の整備、草刈り、市展入選
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     2019.5.24(金)晴れ。一段と暑い日になった。昨夜は、大声で話す生徒たちをよそに、先に床に就いた。私も結構疲れていた。

     今朝は、5時前から目が開く。暫くうたた寝をして、5時過ぎに起床した。客室は物音一つしなかった。ゴミ出しはパス。あられもかなり疲れている。生徒たちの朝食があるが、とても起こせなかった。結局、あられが起きるまで生徒たちも起こさなかった。

     

    ☆民泊の見送り

     

     6時半にたたき起こした。エアコンの冷房を入れたまま寝たらしく、皆、夜具に包まって寝ていた。「寝る前にエアコンは切るんだ。」言ってみてももう遅いが、それでも一応言って聞かせた。

     

     我が家を出発する前は、本当にドタバタだった。朝食後、私が作った振り返りシートに記入させる。名前とともに、自宅住所を書くように求めたが、何と、4名のうち3名までが書けなかった。要するに、自宅住所を正確に覚えていなかった。これまでの中学校とは、この点がはっきり違った。

     4人の中の一人が申し出た。「全員分を僕のところに送ってください。僕が3人に配ります。」と。こういう生徒もいた。

     

     昼食後、7時半に自宅を出発した。集合場所には5分前には到着した。30分で退村式が終了して、バスに乗った生徒たちょは次の目的地へ立って行った。

     退村式が終わって私が別れの言葉を掛けた時、今回だけは、4人の目が何となくウルウルした感じだった。

     別れの後、私は急いで帰宅した。9時半から圃場の整備が計画されていた。

     

    ☆圃場整備

     

     役員が集まって、圃場整備を行った。内容は、取水口と排水口を田植に備えて整備するものだ。直前に、一人の組合員が脱落した。その担当圃場を中心に4名で見て回った。かなり手当てが必要だった。様々な道具や資材を使って整備を進めた。正午前になって、皆暑さと作業で疲れを感じ、作業を打ち切った。これまで〜担当が決まっている圃場は、その担当が対応することにした。2時間の作業だった。結構陽射しに晒されて汗をかいた。

     

     今日、あられは、生徒を見送った後鳥取市へ向かっていた。昼食後、生協の引き取りを一人で行う。その後は、疲れを取るための居眠りをする。

     

    ☆草刈り

     

     公民館と電話でやり取りをする。その会話の中で話が混み入っていろんな話題に及んだ。その時の心境で何か触発されるものを感じた。自分の生き方を励まされた気がして、農作業をする気になった。

     

     3時半、夕刻が近づくと、特に山の中は涼しい。そこで、長い間放置していた柿畑の草刈りをすることにした。次の民泊で梨畑に連れてくるとき、見苦しく無くしておく。そういう意味もあった。

     

     今日は、周囲から先に刈ることにした。次第に刈り残した部分をすぼめるように刈れば、心理的にも作業の進捗を感じられる。そんなことを考えていた。5時を前に中断した。草刈りの後で、水を汲んで畑の水ガメを満たすことにしていたからだ。100リットルだけ組んで畑に向かった。里芋に水をやって、タンクの水を自動的にいつしか得るようにしてから畑の草刈りをした。

     

     本来畑は手で草取りをするものだが、我が家はとても忙しい。しかも、いつの間にか伸び切ったスギナが一体を覆い尽くしていた。そこで、草刈り機が有効になる。とはいっても、地上の部分を刈るだけだから、またすぐに生える。

     

     水を全て移し替えると、水瓶は摺り切り状態になった。すぐに帰宅した。というのは、長男が今日、会社の親睦会に出かける。それを送って行く約束をしていた。

     帰宅すると既に長男は帰宅していた。長男を送った後、夕食でビールを飲む。期待したほどのど越しは良くなかった。

     

    ☆市展入選

     

     実は、入賞を期待していた。今回の出来具合にを気に入っていたからだ。だが、今日の午後届いた通知では「入選」だった。公民館長が電話の中で言う。「入選のどこが悪いのか。」と。だが、自分ではその上を期待していた。理由はそれだけだ。タケ

    | 農業 | 06:29 | comments(0) | - | - |