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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 苗の引き取り、梨の小袋掛け | main | 通院、草刈り >>
水田の整備、水田のくい打ち
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     2019.5.27(月)晴れのち雨。日中は曇り空が多く、夕刻、雨になった。明日が雨の予報だったが、早めに降ったことになる。

     目覚めは早かったが、体が動かなかった。あちこちが痛い。だが、決して病的な痛さではない。今日何をするかは、昨日から決めていた。

     

    ☆公民館へ

     

     文化団体協議会が開催する合同発表会へ、町のお偉方を招待する。その招待状を公民館へ持ち込んだ。理由は、明日に公民館長が役場で会議に出席する。招待者への案内状配布の方法を心得ていたため、お世話になることにした。招待状を渡すと、農協の資材センターへ向かった。

     

    ☆小袋の追加購入

     

     資材センターには別の用事があった。明日が締め切りの提出書類を持参していた。提出ののち梨の小袋を、やや多めに追加注文した。余っても良しとしながら、既に掛け終わった分を掛け替えるくらいの気持ちだった。

     

     ついでに農機センターに寄ったが、此処は既に大栄地区のセンターに吸収されて無人だった。電話で、田植機のグリス注入を頼んだ。苗を摘まんで植える爪を動かす潤滑剤として使用する。田植までにその作業を完了するよう改めて依頼した。

     

    ☆苗の水かけ

     

     今日の午前中9時からがあられの当番だった。自分では動噴エンジンが掛けられない。補助をするため、いろんな用事を済ませて9時までに帰宅した。

     苗置き場に二人で出かける。エンジンを掛ける。水の掛け方とエンジンの停止方法を説明して、私は水田の整備に出かけた。

     

    ☆水田の整備

     

     トラックの荷台にいろんなものを乗せた。草刈り機、空の肥料袋多数、ビニールひも一束、カッターナイフ、板材、シーリングのチューブと中身を押し出す機械、サイズ150の塩ビの蓋一箱、スコップなどなどだ。

     圃場ごとに異なる取水と排水の仕組みに合わせて、堰をする蓋や、土嚢をこしらえる。取水後に水の流入を止める。取水した水が流出しないように排水口をしっかり止める。ビニールの肥袋に土を入れて排水口に置く。その上に土を被せて押さえる。これが大体効果的な方法になる。

     担当する圃場を一回りして、帰宅する。汗をかいた。

     

    ☆取水口の手当て

     

     2か所の圃場で取水口に不具合があった。その対策として接着剤のチュウブ入りを用意していた。塩ビの蓋を外して、接着剤を塗り込む。だが、肝心の蓋が上手くはまらず苦労する。元々、蓋は無理やりはめていた様でどうしようもなかった。ひとまず応急処置に留めた。

     とすぐにSOSが入った。あられが、今日午後の水かけ当番から頼まれて私を探していた。エンジン亜h掛かったが、噴口から三時が出なかった。それに対してなす術が無かった。

     

     一旦帰宅して、駆け足で現場に赴く。エンジンを確かめると空気圧が0だった。圧が掛かっていない。手順通りにチェックすると、あることに気付いた。ホースをエンジンに繋ぐネジの部分が緩んでいた。指でつまんで回すと軽く回った。その隙間から空気が漏れて、それが原因で圧があがらなかった。それ程繊細なメカニズムだ。問題はすぐに解決して、噴口から勢いよく水が飛び出した。

     

    ☆杭打ち

     

     農家から受託している圃場が60筆ほどある。一度立てた表示用の杭が多く失われた。物が当たったり、草刈りで切ったりしたものだが、今回改めて杭を立てることにした。マジックで大きく圃場番号を記している。これを、役員の一人と立てて回った。私なら、全体が頭に入っているが、他は殆ど意識していないのが実情で、一斉作業などで勘違いが生じる。

     

     夕方に久々の雨が降った。降ったり止んだりの雨が私の飲酒に影響した。残業で遅くなった長男は自転車で通勤している。雨天の際は私が車で迎える。降ったり止んだりを繰り返す中、迎えが必要になるかどうか分からず、ビールが飲めなかった。結局、迎えは雨の中になった。ビールは帰宅後入浴した後だった。夜になっても体の節々が痛んだ。1年間で使ったことが無い筋肉をまとめて使ったような昨日の労働った。

     

    ☆民泊第三弾が決まる

     

     午後役場から通知が届いた。29日の民泊の顔ぶれだった。今度は4名の女の子だった。これまで男の子だけだったが、あらたな経験になる。 タケ

    | 農業 | 06:26 | comments(0) | - | - |