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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸窯出し、民泊受け入れ
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     2019.5.29(水)晴れ。一転して快晴になった。ただ、朝方の最低気温は12度とかなり低く、日中は風が強く、爽やかな体感の日だった。

     不燃ごみの日で、段ボール箱に入れて搬出した。

     

     昨夜、ある営農組合員から、平日の休暇取得が困難との報告を受けた。そこで、日曜日に当番になった組合員と交替を手配した。それでも、必要な作業員に穴が開いた。どうにかしなければならないが、上手い方法がない。最終的には、私が代かき作業を別の組合員に委ねて、担当するしかないと思う。

     

    ☆陶芸窯出し

     

     今日は民泊の受け入れが午後からあるために、午前中しか活動が出来なかった。従って、製作はせず、1週間前に本焼きした窯出しと、溜まった作品の素焼きを行うことにした。

     

     他のメンバーの到着が遅く、一人で窯出しをした。窯の中の温度は25度で、完全に温度は下がっていた。見る限り破損などが見られず、まずまずの焼成だったようだ。私は2作品(偏壷1と皿3枚)を入れていた。

     

    honnyaki

     奥の偏壷は、青磁釉を掛けた。模様として、大小の丸い点を置いて、それらを絵の具の黒い線でつないだ。手前の皿は、一方に赤結晶釉を掛けた。丸い点に塗った織部釉が薄すぎて全体に図柄がぼんやりした。概ね想定通りの出来だったが、今少し工夫が要る。

     

     窯出しは簡単に終わり、素焼きに取り掛かる体制になったが、肝心の作品が一部届いていなかった。止む無く、手元にある作品のみ窯詰して、残りの到着を会長さんに待ってもらった。私はお任せして先に帰宅した。

     

    ☆民泊引き受け

     

     3組目だ。会場に到着してまず聞かされたのが、20分遅れということだ。バスが、関西圏で渋滞に遭ったらしい。今回の中学校は人数が多く、4台のバスでやって来る。迎えの人数も多く、待つ間にもごった返した。その中に、昨年出会ったアメリカ人と再会した。声を掛けて合図するが、彼は私のことをすっかり忘れていた。いくつか当時の会話に触れてようやく思い出してくれた。

     

     到着して4名に引き合わされた。車内でもいろいろ話して情報伝達に努めた。帰宅してまず昼食を摂る。我々もそれを待っていたため、空腹を抱えていた。

     食後は、今日の日程を説明して、早速梨畑へ出かけた。小袋掛けをしてもらう。気付いたことは、周辺の梨農家でもようやく同じ作業に取りかかったようだ。我が家の取り掛かりがかなり早すぎたことになる。

     

     生徒たちに数枚ずつの小袋を渡して、作業漏れの実に掛けて貰う。女の子たちは流石に要領がよく、小袋の補充を求められた。私は、一人一人の作業姿をカメラに収めようと、枝の下からアングルを探した。

     

    ☆町内観光案内

     

     これまでの組と同じコースをたどった。しかし、今日ばかりは急な展開があった。

     まず、日本海を望む浜辺に突き出た堤防の先端まで行く。足元のテトラポッドに激しく波が当たり弾ける。それを見せたかったが、今日そのタイミングで業者の工事が行われていた。訳を聞くと、その場所は本来立ち入り禁止だそうだ。事故防止のためだが、進入路の手前に金属製の柵をこしらえるところだった。

     

     工事の作業員に近寄って、私や生徒の素性や訪問の目的を説明して、5分で良いから今日は見逃してほしいと頼み込んだ。

     作業員は暫く考えていたが、しぶしぶながら受け入れてくれた。生徒たちを促して、突堤に立たせる。そしてすぐにその場を引き上げた。

     

     風力発電と砂丘畑を眺めていたとき、目の前にラッキョウ畑が広がる。車を降りて、畑で作業する農家に作業風景を見学させて欲しいと頼み込んだ。我々の素性や、町内で民拍をしていることなどを補足した。怪訝な面持ちはあまり変わらなかったが、私が生徒たちを促して質問をさせた。

     「一株にどのくらいラッキョウが付くのですか。」農家はすぐに一株を抜いた。それが答えだった。

     

     その後は、やや気が緩んだのか、豊作で値の下がることを危ぶむ心境を述べられた。暑さや作業の大変さの他に、天候に左右される農家の辛いところを見せられた。

     

     砂丘畑に続いてぶどう畑があった。ここでも車を停めてハウスの中を覗く。知り合いが親子で作業中だった。声を掛けてハウス内の見学を頼んだ。息子さんが応じて、いろいろ生徒たちに説明してくれた。私は勿論、生徒たちには思いもかけない経験を積むことになった。

     

     この後は、青山剛掌ふるさと館に寄り、町内の高台である山菜の里から町内の半分を遠望して帰宅した。

     

    ☆夕食

     

     長男は提示で帰宅した。加えて写真を撮った後、夕食を摂った。食後の入浴は流石に時間が掛かった。4人で2時間を要した。その間、私は待ちながら居眠りをしていた。生徒たち以上に私が疲れていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:16 | comments(0) | - | - |