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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田植の準備
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     2019.5.31(金)曇り一時雨。5月の最終日だ。そしていよいよ田植が始まる。今日は、直前の日で、最終的な準備だけをする人した。燃えるゴミの日で、一袋を搬出した。

     

    ☆転倒堰を試運転

     

     今年から鍵が変わった。しかも、全ての転倒堰の鍵がセットされた。私が管理するのは、その中の3号機と4号機だ。

     6時過ぎ現地に着く。取り換えられた鍵は開閉が楽になった。その点は評価できる。取り敢えず、3号機と4号機を試運転する。堰上げが明日だから、今日の処は水面下で堰を停止させた。

     

     この後、用水をポンプで取水する圃場に回った。2.2反の広さで、此処にポンプで組む時間が読めない。排水口を塞いで取水口を開く。だが、水は一滴も出なかった。(????)訳が分からなかった。

     話に聞いていたポンプの管理小屋へ向かった。そこには先に到着した人が居た。その人は、ポンプの元栓を管理する人だった。「水が出ない」「今ポンプを開いたから崕个襪呂困澄」

     要するに、時間差の問題だった。田植に時期は、7時に開き、夕刻6時に締める、そうだ。

     

     戻って蓋を開けると、言われた通り行き王よく水が出始めた。あとは、いつに満水になるかということだったが、見当がつかなかった。そこで、ある程度蓋を開いて、時々確認する。時間の経過と、取水できた量を見ながら完了時期を見定めることにした。

     

     12時前、3時前、6時前の3回様子を見に来た。水の入っていない面積が、3分の1以下になった。恐らく9時頃に取水が終わると見た。

     6時の段階で水が止まった。明日は7時からまた流れる。ふたは閉めずにおいた。

     

    ☆草刈り

     

     雑草が醜い圃場が残っていた。少しでも奇麗な状態で田植を迎えるため、畔の草刈りに取り掛かった。使用する機械は充電式にした。長時間作業すると、エンジン式は手がしびれるからだ。夜這いツルとヒエが多い。

     ある程度刈ったとき困った問題に気づいた。圃場の横に長い水路がある。その中に雑草は繁茂していた。雑草は、どぶの中に生える。どぶが深くなって、用水路の底が高くなっていた。これでは水の流れに問題があると感じて、どぶ浚いに切り替えた。

     

    ☆用水路のどぶ浚い

     

     どぶのはずだったが、乾燥して土になっていた。持参した鍬を振り上げて土に打ち込む。てこの原理で掬った土を起こす。雑草が深く根を張って、かなり力が要る。起こした土を引き上げて道路ののり面に置く。この作業がきつかった。だが、やらざるを得ず、ひたすら耐えながら取り組んだ。大体作業に目途が付いたころ、雨が降り始めた。雨脚が強く、このタイミングが潮時だった。

     

    ☆写真の引き取り

     

     民泊の生徒たちを撮影した写真が出来上がっていた。雨で動きが取れないうちに引き取った。正午前だった。他には郵便局に寄る。もう一か所、リサイクルショップを覗いたが、何も買わずに帰宅した。すると、あられが、「時間が掛かった。」とチェックを入れた。だが、リサイクルショップに寄ったことは言わなかった。

     

    ☆午後も草刈り

     

     午後になって雨が止んだ。少し休息して再び草刈りに出かけた。近くの圃場でまだ終わっていなかったからだ。鍬もトラックに積んで出かけた。取水口の土をどかして、水が入りやすいようにする。

     鍬を使った後は草刈りに移る。ある圃場の周囲を刈って気付いたのは、この圃場はヒエの生え方が凄まじいということだった。畔にも沢山生えて、これではこれからも度々刈らねばならない。刈った後から次々と伸びるヒエを、成長する前に除去する。それしか方法が無い。こうしてみると今年も昨年同様雑草に悩まされそうだ。適期に中後期剤を散布する。その前提として水の管理を徹底する。そんなことを考えて作業した。

     

     5時に作業を終えて、ポンプの状況を確認する。後は明日の働きを残すだけにした。タケ

    | 農業 | 21:46 | comments(0) | - | - |