ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 「地方議会の役割に期待」投稿 | main | 田植3日目 >>
田植作業2日目
0

     2019.6.4(火)晴れ。昨夜のことだ、田植作業を終えてビールに酔い。ぐっすり眠れるかと思ったいたところ、神経が高ぶって、なかなか眠れなかった。暑気を逃がすために開けたマゾの外からカエルの大合唱が聞こえる。何故か昨夜はその鳴き声がやけに気になった。明け方まで十分睡眠時間が確保できないまま眠りに就いた。

     

     今朝、睡眠不足の兆候は無かった。また、田植補助作業の後遺症らしきものも感じなかった。

     

    ☆田植作業

     

     昨日は、機械のトラブルで余り作業が進捗しなかった。それが反動になって、今日は出来るだけ稼ごうと入れ込むことになった。オペレーターは結構頑張った。他の補助員もよく頑張った。特に私の相方を務めた作業員は、苗箱の運搬に尽力した。私が、今日出来るだけ作業を進めようとする意気込みに逆らわず従ってくれた。相当に疲れたことと思う。

     

     今日は随分作業が進んだとは言え、まだ残る圃場は少なくならなかった。それだけでなく、代かきの終わらない圃場があったり、ポンプで取水しなければ水が入らない圃場があった。過去にこういうkとが無かっただけに、いつ、田植作業が終えられるか分からなくなった。夕刻には、9日の一旦予定した代みてを1週間延期せざるを得なかった。

     

     田植の終わった圃場の多くは水が足りなかった。だが、管理担当の取水の動きが無い。これには不満があった。栽培の重要な段階において、対応が不足しているようだ残念でならない。地域的な水不足もある。運の悪さだが、そんな中で連絡を取り合い、叡智を絞り出すという連携になっていない。「このままでは組合が持たなくなる。」こういう声も聴いている。どうやって巻き返すか。今後も課題がまた増えた。

     

     夕刻を迎えても、特に疲労感は無かった。それよりも残念だったのは、ビールを切らしていたことだ。夕食時ののど越し爽やかな一口が無い。買い置きのビールが切れていたからだ。

     考えられることがあった。一人一人が結構疲れている。そのために、後ろ向きとも思える発言などが飛び出す。疲れているのだ、と思いを定めた。

     

    ☆自治会役員会

     

     6月分の定例役員会が開催された。その関係もあって、田植作業は早めに終了した。今日の役員会では、集落の防災士から、自治会など地域の活動における個人情報の取り扱いについて説明を受けた。今後注意すべき点の確認を行った。

     その他は報告事項が主で、8時半頃終了した。帰宅後は、電話や書類の確認等をして就寝した。明日もまた田植補助作業だ。8時集合だ。タケ

    | 農業 | 06:55 | comments(0) | - | - |