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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 田植3日目 | main | 民泊2日目、田植準備作業 >>
田の代かき、民泊受け入れ
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     2019.6.6(木)晴れ。夕方は曇りとともに風が強くなった。それで気温も下がり気味で、薄着に響いた。午後は民泊の迎えがある。午前中は、田植前の代かきに目途を付けたい。そうして今朝を迎えた。

     

    ☆田の代かき

     

     圃場番号で´↓イ梁紊きが済んでいなかった。特に、,鉢△麓菴紊進まず、ついこの間までは白赤き事態が出来るか危ぶまれた。水位の極端に低い水路に、思い付きである仕掛けを施した。何時になったら取水が終わるか、心もとなかった。

     

     今朝5時15分に起床して、6時にトラクターを始動させた。まず、いつぃでも取り掛かれるト屬鮑僂泙擦襦J狆譴侶舛いびつで、何度も行き来を繰り返す。だが、何とか代かきを終えた。

     

     ´晩はたがいに隣接している。ト屬鮟えてこちらに回ると、目を見張った。両方共代かきが出来るほどに取水できていたからだ。少量ずつだが、時間を掛けて取水したものだ。ここでは、圃場の四隅に問題があった。そこを丁寧にかいて、いずれも終えたのが10時過ぎのことだった。狙い通りに出来たこと、午後の予定までに余裕をもって終えられたことを喜ぶ。

     

    ☆苗の水やり

     

     代かきを終えてすぐ気にしたのは、苗のことだ。田植までは苗が置かれている。その間、水を掛けなければならない。

     あられに電話を架けて、誰誰に作業を頼むように依頼した。すると、あられは自分で引き受けた。断られるのが嫌だった。午後は、その代わり、あるおばあさんに頼んでくれた。

     

    ☆昼寝

     

     民泊の迎えまでに少し時間があった。横になって目をつむると、午前中の、いやそれまでの疲れがどっと出た。時間の感覚がなくなった。

     ふと目が覚めると、まだ時間があった。寝過ごしていないことを知って安堵する。

     

    ☆農家民泊

     

     これで4組目になった。今年最後の引き受けだが、私も、あられも疲れを感じた。それ以上に、農作業の遅れが痛い。せめて来年は半分くらいに、と思う。

     

     4度目の迎えになると、往復の道順に慣れて、時間が余り掛からなくなった。予定より早めに到着した。だが、生徒を乗せたバスが延着した。迎えの時刻が遅めだ毛に、更に遅くなると予定が狂う。内心焦る。

     到着は遅れたが、そこからの時間短縮で、予定通りにすることが出来た。

     

    ☆町内観光

     

     これまでとほとんど同じコースで案内した。だが、遅めの時間帯で、いろいろ支障も出た。

     日本海の海辺では、想定したよりも盛り上がりが無かった。好き嫌いではないが、興味の対象は人様々だと思わされた。或いは、対面直後で緊張しているのかもしれない。

     

     砂丘畑を走って、途中の葡萄畑へ寄る。知人の畑で、前もって寄ることを告げていた。先週と殆ど園内は変わらなかった。唯一変化があったのは、デラウェア品種の実が水分を含み弾力が出てきたことだ。いよいよ稔りに向かう体制に入った。生徒たちに言う。「人生で言えば、君たちのような存在と同じだ。子供から大人に変化する時期だ。」だが、本当に意味が分かったかどうか疑問だ。

     

     圃場内に広がる枝にはびっしり実が下がる。残念なことには、まだ実っている実が無いことだった。その頃にやってくれば、、、という話になった。

     

    ☆ふるさと館へ

     

     5時半までやっていることは知っていたが、5時が最終の入館だとは思わなかった。受付で素性を明かして何とか入館を認めてもらった。ただ、問題があった。5時にレジが自動的に止まるらしい。入館料のおつぃりが出せないという。小銭入れを探ると、僅か数十円足りない。結局は、現金の入ったトレーを開けてお釣りをもらった。機会が動かず、レシートは無しになった。

     

     生徒たちが中に入っている間、外で佇んでいると、見知らぬ女性が声を掛けた。くり抜きの写真スポットでスマホで撮影を頼まれた。

     

    ☆スゥィートの店

     

     駆け足での観光となった。閉館間際に出てきた生徒たちを、近くのジェラートの店に案内した。店に入るとそこの主人が、「あらまあ。」と声を上げた。それもそのはず、今日で4回目になる。「今年はこれで最後です。」もう来ないという意味を伝えた。

     

     ここでもお釣り騒動があった。店にお釣りが無かったらしい。「20円がありますか。」と聞かれ、小銭入れを覗く。あるはずがない。「18円しかありません。」「じゃあ代金の端数は18円で結構です。」ということになった。

     

     揃って味わうが、今日はこれまでと様子が違った。冷たい風が吹いて体感温度が下がった。女の子たちは食べるうちに震え出した。(これはやばい。風邪でもひかれたら大変だ。)急遽、その後の予定を取りやめて帰宅した。

     

     夕食で驚いたのは食の細さだ。男の子たちとは違うとはいえ、実に小食だった。こんなものかなと思うが、疲れもあるようだ。それと緊張も。野菜嫌いも目立つ。前回の女の子は、よく食べていたのだが、、、、、。

     食後は、目玉のスイカでもてなすが、反応が無い。先回はすぐに味の評価が続いたものだが、今回は黙って食べていた。スイカも野菜だが、それでなのか。或いは生徒たちの性格なのかもしれない。

     あられと二人で話題を向けて会話に弾みをつける。おとなしいというのが実感だった。だが、3人が揃って部屋に戻ると、中からはにぎやかな声が聞こえた。やはり緊張だったのか。タケ

    | 農業 | 06:32 | comments(0) | - | - |