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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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小梅の収穫、田植を終了
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     2019.6.9(日)曇り。朝からどんよりとした天気で、夕方まで殆ど晴れ間が無かった。今日、午後から最後の田植作業を行う。午前中は久々に山に行った。

     

    ☆中学時代の先生の訃報

     

     日曜日で、二人はゆっくり朝寝させた。一方私は、いつも通りの起床した。だが、若干遅めになった。疲れが溜まっている。

     朝刊の訃報欄を眺める。眼を惹く名前があった。中学時代の先生の名前があった。享年87歳だった。同窓会の幹事をしている手前、他の幹事たちに連絡する。7時を過ぎるのを待って一斉にかけ始めた。

     

     一人は入院中だった。このところ不調で皆が心配していた。かなり深刻そうだが、本人は明るく振舞う。香典の立て替えを頼まれた。

     もう一人は、遠方に住まう。既に起床していた。また香典の立て替えを頼まれた。こうして数人に連絡した。3名が代表する形で葬儀に参列することになった。

     

    ☆小梅の収穫

     

     この間梅畑を覗いて、小梅が既に収穫時期を迎えていることが分かった。幾分かは既に落下していた。持参した広めのブルーシートを木の下に敷く。その上の枝を掴んでしごくと、小梅がぼろぼろと落ちる。低い枝はそうして収穫する。高い枝は、手ごろな長さの竹で枝を揺する。実が付くあたりをかき混ぜるように動かすとやはりぽろぽろと落ちる。そうしてシートに溜まった実をコンテナに移す。小梅の大きさは親指の頭ほどもない。だから、結構な量だと思ってもコンテナの半分もない。

     

     収穫の後は、山道との境界の草を刈る。圃場全体を刈るまではしなかった。南高梅は少なくとも1週間は先になる。取り敢えず16日頃か。それまでには、梅畑全体の草を刈らねばならない。

     

    ☆柿畑の草刈り

     

     帰宅するとあられと長男が朝食を終えていた。梨畑で小袋掛けの仕上げをしようと誘う。結局、小袋掛けはあられと長男が行い、私は草刈りをすることになった。

     

     切れる刃に取り換えて、11時までと時間設定をして取り掛かった。草刈りは、梨畑に近い柿畑で行った。1時間余りで刈り終えて、梨畑に戻る。小袋掛けに加わると、おかしな状況に気付いた。小袋の掛け漏れが実に多いことだ。実は随分と大きくなって、葉の陰から顔を出す。遠くからでも簡単に認められた。

     

    「何でこんなに掛け漏れが多いんだ。」とこぼす。そこで考えたのが、小袋の落下だ。一度掛けたものが外れて飛び去る。風の影響か、はたまた古い小袋で、糊が弱かったのか。そして、やはりかけ漏れも少なくなかった。

     

     実が大きくなって、小袋を被せにくい。被せても袋を閉じにくい。「これではもう大袋掛けに切り替えたら。」と長男。その方が良さそうだ。その一声で、小袋掛けは止めて帰宅した。

     

    ☆田植作業を終えた

     

     3筆の圃場のみ残していた。さほど時間は掛からないが、洗う苗箱が多い。しかも、補助員は私ともう一人で、二名体制だった。苗の受け渡しよりも苗箱洗いの方が負荷が高かった。

     

     オペレーターは、順調に作業して、終了後は洗車に専念する。私たちは、余った苗を廃棄処分するとともに、苗箱洗いに取り掛かった。作業が完了したのが5時だった。この後、取水調整や、水の足りなくなった圃場への取水などをして、私自身は6時に帰宅した。

     

     ヤレヤレという気持ちだが、完了したという喜びは無かった。全体の作業の進行に、気を使う組合員が他にいなかったからだ。結局私が指図しつつも、作業員として働かねばならなかった。堰上げから9日間、私は働き詰めだった。身体の疲労感が思ったより少ないのが不思議なくらいだ。

     

     明日、朝のうちに書類を配布する積りだ。「田植後の取り組みに付いて」という表題で、水管理や草刈り、そして中期除草剤の散布について指示を出す。一区切りがついて、副組合長が言う。「ようやく終わった」と。これには、「終わっていない。これからだ。」と、反発した。タケ

    | 農業 | 06:31 | comments(0) | - | - |