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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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散髪、農業委員会、予期せぬ事態
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     2019.6.10(月)雨のち曇り。起床時は今にも降りそうなという曇り空だった。長男委、送って行こうかと問いかけるが、この程度なら大丈夫と自転車で出かけた。その後、午前中は降ったり止んだりが続いた。

     

     気温が低い。半そでシャツではひんやりとして、風邪をひきそうな体感だった。長袖シャツに着替えた。悪天候で、予定した草刈りも何もパスした。実際は、疲れが出てやる気が無かった。

     そんな中でふと思いついたのが散髪だった。明日、葬儀に参列する。日焼けの黒い顔は仕方がないが、茫々に伸びた髪はどうにかしようと思い立った。

     

    ☆散髪

     

     いつもの店は塞がっていた。そこで、大人数を一度に捌く理容店に向かった。あられは郵便局に別の用事があり、相乗りで出かけた。

     少なくなった髪の毛の刈り方は選択肢が少なく、かなり短時間で終わった。月曜日の早朝は、高齢者が多かった。同じように時間は掛からない。安い料金設定でも、これでは儲かるなと感じた。

     

     店を出て、車を発進させたとき、あられが郵便局から歩いてやって来るところだった。それくらい短い時間だった。寄り道をして帰宅した。

     

    ☆農業委員会

     

     今日も案件は多くなかった。だが、発言は多くなった。議案に関する質問ではなく、冒頭に行う懇談会で同席する役場や、普及所への依頼事、農家民泊の体験のアピール、今後の農業委員の活動に関する希望などを折に触れて述べた。前もって考えていたことが多い。

     ある委員が体調不良とのことで会議を欠席した。この方も、我が家と同じく、4組の民泊引き受けを行っていた。女性の委員だから、賄いにかかる負担も大きいい。その影響が原因かな、と想像する。

     

     4時前に会議は終了した。この後、事務局長から損害保険のことで相談を受けた。古い記憶をたどりながら、分かる範囲で説明をした。一般的に、保険のことは分かりにくいものだ。

     

    ☆予期せぬ事態

     

     夕刻、帰宅してこれまでの疲れを感じていた時、突然思いもしなかった事態に見舞われた。散歩中の弟からで、最後に田植をした圃場の苗が沢山浮いて流れているという話だった。何で、という思いで現場に赴くと、まさにそういう光景だった。

     

     営農組合の役員に連絡を取り、善後策を思案した。結論としては、明日の午後一番で部分的に田植えをすることになった。洗車を依頼したばかりの田植機を、明日一番で引き戻す。苗を幾分か調達する。夕闇がおり始めたころようやくそういう結論に達した。

     

     原因は、専門家によれば、植え付け作業を指示するボタンの押し忘れか、偶然の解除だそうだ。今更それを口にしても空しく、ただ明日のリカバリーに集中するしかない。気落ちした気分で帰宅した。

     「結構いろんなことがあるものだ。」副組合長との話。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:37 | comments(0) | - | - |